不倫相手の彼が音信不通にする心理と彼を取り戻す方法

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付き合う前や付き合いたての頃は、不倫相手の彼から連絡が1日に何回も来ていたのに、だんだんと不倫相手の彼から連絡が減ってきてしまって、結果的に音信不通になってしまって不安という方も多いのではないでしょうか?

今回は実際に不倫をしていて音信不通にしたことがある男性数人に取材を行い、不倫男性が音信不通にする心理と、不倫相手の彼を取り戻す方法についてテクニックを聞いてきましたので紹介をします。

不倫男性の彼が音信不通にする心理

不倫関係の場合は、どのくらいの音信不通が危険?

まず、一言に音信不通といっても、2日返事がなかったらもう音信不通だと思う人もいれば、1週間返信がないというような場合もある。既婚男性が、何か理由があって嫁の実家にしばらくいなくてはいけないとか、子供とずっと一緒にいなければならない状態など特殊な場合でなければ、2週間連絡がないというのは危険信号の率が高いという。

2週間連絡がないという状態になったら、何か既婚者の彼が嫌だなと思うような事を愛人がやっているか?嫁にバレそうになっているなど、何か連絡をしない理由があると思うようにした方がよい。

不倫関係で音信不通にする男性心理

不倫の場合で既婚男性が音信不通にしたくなる心理を取材してみると、だいたい下記のようなものが多い。

  • ・愛人と一緒にいても癒されないので連絡したくない
  • ・嫁にバレそうになったので連絡できない
  • ・不倫初心者の場合は、家族に対する罪悪感がいっぱいになり不倫をやめようと思っている
  • ・愛人に本気になりすぎて自分でブレーキをかけている
  • ・その他不倫にまで気持ちがまわらないことが起こった
  • (家族の病気や仕事の事など)
  • ・新しい愛人ができた

中には、離婚などは考えていなくて、『家庭』とは全く別のところにある『恋愛』として考えていたのにもかかわらず、愛人の事が本当に好きになりすぎてしまって、これじゃいけないと自分で自分の恋心にブレーキをかけるために連絡をしなくて、ちょっと期間をあけたなんて人もいる。

その反対に、最初は愛人の人が、会うといつも笑顔で甘えてくれたり、自分の話をきいてくれて、一緒にいてすごく癒されたのに、そのうちに、一緒にいても寂しそうに笑うようになった。

そうなってしまうと、『自分じゃ彼女を幸せにできない』という気持ちがいっぱいになり、一緒にいても楽しいと思えなくなってきてしまったとか、『いつ離婚するの?』と責められてしまって、仕事でも上司や部下に『もっと業績をあげろ』と責められてクライアントには『あれはどうなんているんだ?』とか、家庭でも妻に『家事を手伝って、給料が少ない』などと責められて、そのような生活に疲れるので、愛人に癒しを求めていたら、会うなり暗い表情で、『なんでもっと連絡をくれないの?』『どうせ不倫だから本気じゃないんでしょ』などと責められて、愛人に会ったら癒されるはずが、全く癒されずに余計に疲れてしまうので、会いたいと思えなくなってきてしまったという男性もいた。

連絡をとると、『いつ会えるの?』とまた責められるので連絡もとらずに音信不通にしているとのことだった。仕事でも疲れていて、家庭も疲れるので、これ以上責任や疲れる事を増やしたくない。という気持ちから音信不通にするという事が多い。

責められると感じて音信不通にする既婚男性心理

このように、既婚男性も自分は家庭があって、愛人も作っていてずるいという事くらい自分で分かっている事が多い。

ずるい事をしていると分かっているので、愛人の人に責められると、自分の罪悪感が刺激されてつらくなってしまうので、そのつらい気持ちからもまた目をそむけようとするので音信不通になる。

 そして、ずるい事をしていると分かっているからこそ、逆ギレにもつながります。男性の逆ギレの心理というのは、本当は自分でも悪い事をしていると分かっている時に起こります。

そもそも不倫をする既婚男性というのは、”逃げ場所”を探しています。自分が一人の男として認められて『まだイケる』というように自分に自信がつけられる場所だったり、単純に甘えて癒されたいという気持ちだったり、いろいろな気持ちから、家庭や仕事から”逃げたい”人が不倫をするので、責められる事にそもそも弱いというタイプの人が多いですし、責められると愛人と一緒にいても

楽しくない、だから愛人に会いにいかなくなるし、連絡も減っていくといくのです。

音信不通状態から既婚者の彼の心をとりもどすには?

女性は、子供と自分を守るという本能があるので、嫌な思いという事を忘れにくいようにできています。男女の喧嘩などでもよく起こるのが、女性が過去の嫌な思いをした

事をもう1回むしかえして『あの時だってあなた◎◎したじゃない』『まだそんな昔の事をいっているのか?』などという喧嘩を聞いたことないでしょうか?

このように、女性の方が嫌な感情を与えられたことに対していつまでも覚えています。それに対して、男性って嫌だった感情は覚えているのですが、なんで嫌だったか?という事をコロっと忘れてしまうんです。

その忘れた時が再び彼の心を取り戻すチャンスになります。それまでに、既婚者の彼の心を取り戻すためにやるべきこと。

SNSを使ったアピール方法

現在、既婚者の彼の愛人の人に対するイメージというのは、暗くて面倒くさいというイメージになっています。そのイメージを既婚者の彼とつながっているSNSを使って払拭していきます。相手に与えるイメージはきらきらしていて楽しそうとか、あいつどんな顔してたかな?とか、興味を持たせるような投稿をして、既婚者の彼のイメージを変えていくというテクニックになります。

 その為には、ネガティブな投稿やかまってほしい感をアピールするような投稿はNGです

既婚者の彼が気になって連絡したくなる投稿

  • ・髪を切ったといって、唇あたりと髪の写真しか載せず顔全部を映さない
  • ・楽しく旅行している風景写真
  • ・カフェなどで友達とお茶している写真(自分は映らない)
  • ・素敵なお店に行った写真

など、明るくて楽しそうで、”あっあいつどんな雰囲気だっけ?”とか””なんだかキラキラしていて楽しそうと思うような写真で、顔をなるべく映さないという事を続けていると、音信不通だった状態からふと連絡がくるという事があります。