妻とのセックスは気持ち悪いと感じる既婚男性の心理3つ

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「妻とセックスなんて気持ち悪い」そんな風に言う既婚男性は実は多いのです。今は44%の夫婦がセックスレスと言われているような時代です。その位夫婦はセックスをしなくてなっています。

結婚する前は少なからずセックスをしていたことがあったのにもかかわらず、結婚後妻とのセックスは気持ち悪いと感じるようになってしまうのはなぜでしょうか?今回は、妻とのセックスは気持ち悪いと感じる既婚男性の3つの心理についてご紹介します。

妻とのセックスは気持ち悪い既婚男性の心理

家事のほとんどを妻がやっているケース

家事のほとんどを妻が引き受けている家庭は、妻とのセックスが気持ち悪いというように陥りやすい傾向があります。

その理由は、掃除、洗濯、料理このような事は、幼い頃というのはお母さんがやってくれていましたよね?

今度は、掃除、洗濯、料理のほとんどを妻がやるようになると、自分のお母さんがやっていた事と同じことを妻がやるわけですから、妻の事をお母さんのように感じてしまうようになります。

そうすると、妻だと認識はしていても、感覚がお母さんになってしまうんです。自分のお母さんが同じ家にいるような気持ちになってしまうんです。

 その結果なんだか近親相姦をしているような気持になります。『自分のお母さんとSEXするのは気持ち悪い』という感覚を持っていますので、同じように妻とセックスするのも気持ち悪いという感覚になります。

 特に、全く一人暮らしをした事無く、実家からそのまま結婚した既婚男性でかつ妻が当たり前のように全ての家事をやっていると、特にお母さんを投影しやすくなります。

新婚当時に仲が良すぎたケース

新婚当時に仲が良いカップルほど、距離が近すぎるので、数年たったあとには、『妻とのセックスが気持ち悪い』という状態になります。

セックスや恋愛というのは、男性にとっては非日常で行われるものなのですが、仲が良すぎていつも一緒にいたりすると、妻の事が非日常ではなく完全な日常になります。

 けれどもいつも一緒にいると、非日常の存在ではなく、日常になりすぎてしまいます。その結果、妻とセックスするのはなんだか近親相姦のような近すぎる人とセックスをするようで気持ち悪いなという感覚になってしまいます。

妻がうるさいケース

妻があれこれ駄目だしばかりをすると、やはりお母さんのような存在になってしまうので、やはり、『妻とのセックスは気持ち悪い』に繋がってしまいます。

 あれこれ駄目だしばかりされると、自分の事を受け入れてもらえないので、そういう女性は自分にとって敵だと男性は認識します。

敵だと思っているような人とセックスするのは、気持ち悪いとか生理的に受け付けないというような状態になります。

また、それと同じようなケースがセックスを最初に妻の方が断っていたというケースです。産後でなんとなくその気になれないなど色々な理由はあると思いますが、セックスを断るとやはり男性はすごく傷ついてしまいます。

その傷つけた相手を敵と認識して、怒りを感じてしまいます。その結果怒っている相手とはセックス当然したいと思いませんから、既婚男性が『妻とのセックスは気持ち悪い』と思うようになります。

このように、既婚男性が妻とのセックスは気持ち悪いと感じるには3つの心理が隠されています。