【不倫】既婚者の彼が愛人を面倒だと思う行動と対処方法

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付き合う前や最初の方は既婚者の彼から甘いメッセージが一日に何回も来ていたのに、なんだか最近は、会う回数もメッセージも減ってきて既婚者の彼に飽きられたのか?と不安になっている人の為に、既婚者の彼が愛人を面倒だな、距離置きたいなとおもうような行動についてご紹介します。

既婚者の彼が愛人を面倒だと思う行動

いつ離婚をしてくれるの?と責める

既婚者の彼と付き合う上で一番不安だったり、どうしたらいいか?わからないのがこのまま付き合っていた場合、将来自分がどうなるのか?という事ですよね。

将来自分がこのまま既婚者の彼と付き合い続けて幸せになれるのか?それとも年をとってから既婚者の彼とお別れをして一人ぼっちになってしまうのか?という不安は尽きないものです。

 自分の将来が不安だからこそ、既婚者の彼に“本気”を感じたいと思って、少しでも離婚に向けた一歩を踏み出しているのか?何年まったらちゃんと離婚をしてくれるというような約束が欲しくて、『いつ離婚してくれるの?』『本当に離婚をする気あるの?』というようにに既婚者の彼に対して強く聞いてしまいます。

けれども、もともと自分は既婚者なのにもかかわらず彼女がいると思って罪悪感を抱えている既婚者の彼にとっては、責められていると感じてしまいます。もともと自分は悪いことをしているんだと思っているので、彼女に『いつ離婚してくれるの?』といわれると自分が責められていて、癒されたいと思っていたのに彼女にも責められて自分は行き場がないと感じてしまって、疲れてしまうんです。

かといって、愛人も本当は不安で『いつ離婚してくれるの?』って聞きたいのに聞けないというような状態でいると、既婚者の彼の為に居心地が良い女でいようと無理して過ごしていても、2年程度の時間がたった時に突然感情の爆発をしてしまう事が多く、結果的に既婚者の彼とお別れしてしまうという事が多いのです。

このように、自分も我慢しすぎず彼にとっても居心地が良い場所になるためにはコミュニケーションを磨く事が大事なのです。

我慢を重ねて感情を爆発させてしまう前に少しずつ自分の感情を彼に対して吐き出してみるようにするという練習をしてみましょう。

既婚者の彼とお付き合いしている独身女性の方というのは、恋愛の始まりも相手からのアプローチというように、自分の本当に聞いてほしい感情を上手く相手に伝えるという事が得意はなく、基本的に受け身でいる人が多いので、自分の感情を爆発せずに相手に嫌だなと思わせないで伝えるという事をスポーツと同じようにトレーニングすることが大事なんです。

既婚者の彼が分かってくれて当然という思い込みが破局の鍵

私の事を本当に好きだったら、何も言わなくても察してくれるはずでしょと無意識に思い込んでしまっている人が多いのですが、既婚、未婚にかかわらず男性は基本的に何も言わなくても察するという能力は女性よりも低いのです。女性は言葉をしゃべれない赤ちゃんを育てるという本能が備わっているので、普段から相手の表情やしぐさから感情を読み取るという能力に長けています。

 相手は男性なのですが、女性はついつい自分と同じようにできて当然と思ってしまう事がすれ違いを生んでしまいます。

男性の脳を理解しきれないのです。

その為、自分はこういうことをされるとどういう風に思うのか?という事を責めるのではなくヒステリックになるのではなく、丁寧な口調で相手に分かってもらって受け入れてもらうという事をすると、既婚者の彼もいっしょにいて居心地が良いなとおもえるようになりますし、愛人の方もヒステリックになって既婚者の彼に面倒だと思われるという事がなくなってきます。