既婚男性が恋愛をしてから妻と離婚するまでの心の流れ

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既婚男性が恋愛を始める時の気持ちの流れやそこから妻と離婚をしようと思ったときや愛人と別れようと思ったときの気持ちの流れについてご紹介をしていきます。

既婚男性が恋愛をはじめてから離婚を決意するまで

既婚男性が恋愛を始める時の気持ち

既婚男性が恋愛を始める時というのは、不倫常習犯タイプと本来は真面目なタイプの2パターンで始まり方もその時の気持ちも変わってきます。

不倫常習犯タイプの既婚男性の恋愛初期の気持ち

なんとなくかわいいなとかタイプの女の子もしくは“落とせそう”と思った女の子を口説こうとする傾向があります。

不倫常習犯タイプというのは、既婚女性を狙うダブル不倫よりも独身女性との不倫を好む傾向にあります。

つまり、既婚女性が持っている包容力に癒されたいという事よりも、深層心理としては、自分はまだ男として通用するのか?自分の力を試したいと思っていたり、恋愛のトキメキが欲しいと思っている事が多い。

恋愛初期というのは、久々に狩りにいくようなワクワク感というのが不倫常習犯の人には強い。自分が持っているこうやれば女の子は“オチル”という黄金のテクニックをまず実践して相手の反応をみようとします。

 社内不倫や取引先の女性をターゲットにしている既婚男性というのは、落ち込んでいる時に、急に抱きしめたり甘いLINEメッセージを大量に送るという事を得意としていたり、二人で急に「こんなこと言える立場じゃないんだけど・・・好きだ」という様にロマンティックな告白をするという事が、不倫常習犯タイプの恋愛がはじまる初期の気持ちになります。

既婚男性の本気の恋愛の始まりの時

既婚男性の不倫常習犯ではないタイプの人が本気で恋愛を始めた時というのは、不倫常習犯のようにいきなりアプローチをするという事はありません。

はじめは、可愛いなと会えるだけで嬉しいなという淡い思いから始まります。そこから仕事のきっかけなどふとしたことがきっかけで二人で飲みに行くという時にものすごく舞い上がりをみせます。

LINEなどのメッセージは自分から送ってはいけないと思っているのですが、相手の女の子から連絡がきたときは即レスというような状態です。

自分は既婚男性だから、女性に手を出してはいけないと思っています。草食男子のように自分から口説いたりはしなく、見ているだけで幸せでドキドキするという恋愛の状態ですが、恋愛をしてはいけないと思いつつも自動的に恋に落ちてしまっているというような状態です。

そこから本気になるというのは、例えば仕事の打ち上げとか、相手の女の子に相談があると言われたとか、何かの大義名分があって二人で飲みに行くというチャンスがあった時により恋愛に発展しやすい。

どちらかというと、女の子の方からの好意を感じた時などに一気に恋愛関係に発展するという事になります。不倫常習犯じゃないタイプの人ほど、妻にもあからさまに分かる位に態度が変わる事が多いのです。

既婚男性が恋愛に一番浮かれる瞬間

既婚男性が恋愛がはじまって一番恋愛に夢中になる期間というのは、恋愛がはじまってから半年間の間になります。

この期間は、はじまったばかりの恋愛に夢中になって、家族と別れて彼女の元に走る事を考えたり、実際に彼女と同棲をしてしまう人がいる。

勢いで離婚をするタイプで、子供もいない既婚男性はこの恋愛がはじまって半年以内にいきなり離婚をしてしまうという事が多い。いわゆる既婚男性の恋愛ハネムーン期はこの恋愛が始まって半年の間になります。

既婚男性の恋愛が始まってから半年~1年

 既婚男性の恋愛が始まってから半年~1年というのはハネムーン期が終わりかけてきて愛人に対しても少しずつ冷静にみようとしているところがあります。

いつもニコニコしている愛人だったら良いが、ふとした瞬間に愛人の嫌だなと思うようなところが見えると、“嫌だな”と少しずつ家族に帰ろうと思ってしまったり、やはり誰と結婚しても一緒だなと思ってしまうと家族と離婚するという勢いにどんどんブレーキがかかってきてしまいます。

また、不倫常習犯で離婚をする気持ちがない既婚男性は、少し手を抜いても別れられなくなるように愛人の人を上手くハンドリングしようとします。

既婚男性の恋愛が始まって1年~2年の心理

既婚男性にとっても、愛人にとっても一番二人の関係が安定するのか?それとも終わるのか?という境目の期間になります。

既婚男性というよりも、恋愛の相手の愛人の女の子の方が離婚をするのか?私の事は本気なのか?と責め立ててしまったり、泣いて責めてしまったりという事をしてしまいやすくなる時期でもあります。

相手の愛人の女の子が情緒不安定になればなるほど、もう続けるのは無理かなとか恋愛の現実がみえてしまって、お別れとなりやすい原因が溜まりやすいのがこの時期です。

一番既婚男性と独身女性の恋愛がお別れしやすいのは恋愛が始まって2年たった頃になります。また、不倫常習犯ではなく恋愛に浮かれてしまった男性というのも、家族に対する罪悪感でそっと不倫をやめようとするという時期でもあります。

「好きな人ができたら遠慮なくいってね」というような事をいう既婚男性の心理としては、離婚しないという事はきちんとつけたうえで、独身女性が付き合っているのだから自分は悪くないというような責任逃れの心理になります。

また、本気で離婚をして、愛人と生きて行こうと決意した既婚男性というのはこの期間に心を決めて妻に離婚をしたいという事を養育費や慰謝料など冷静に話をするという人が多くなります。その場合は、家族への罪悪感や割り切りから家族と過ごす時間というのが減ってきます。

既婚男性の恋愛が始まって2年~4年の期間の心理

既婚男性が恋愛をはじまって2年ぐらいの時に、妻に離婚を告げて、慰謝料などの話をしだした人というのは、愛人と暮らす為に、家族に対して説得を続けてこの間に正式に離婚となります。

全く離婚をする気はないという既婚男性の場合は、愛人の方が既婚男性から離れられなくなってしまっているという状態になります。

この場合は、愛人の人も情緒不安定になって責め立ててしまうけれどもいつかは結婚できるのではないか?と期待をしている状態になります。そして、その事をその場その場でとりあえず収めてなんとかやっているというのが既婚男性の心理でもあります。

既婚男性の恋愛が始まって4年以上の心理

この頃になると、既婚男性が本当に離婚をして愛人と一緒になるというのはもっと時間がたってそれでも尽くしくれる愛人の人になにか報いたいというような気持ちになった時になります。

離婚はしないと決めている既婚男性にとっても愛人の人に対して初めの頃のように熱烈に甘い言葉をいってつなぎとめようなどとはしなくなってきて安定した付き合いになるか?愛人がしびれをきらして別れを告げるか?というような状態になります。

愛人が別れを告げてもあっさりと別れる既婚男性が多いのも4年以上たった恋愛のケースが多いのです。

 このように既婚男性の恋愛が始まった時の心理と行動というのは、恋愛がはじまった時からの期間によって分かれます。10年以上も愛人という立場でありながらも尽くし続けるというケースには既婚男性も愛人に対してなにか残してあげたいとか、残りの余生は一緒に暮らしたいと思うようになる事が多いのですが、まれに10年以上も愛人として尽くした愛人をポンと捨てて、若い愛人と結婚をするなんて言う事をする既婚男性もいます。

そういう男性は、若い愛人とのハネムーン期に浮かれてしまっていっきに離婚から結婚まで行ったケースになり、元の愛人の事は見てみないふりをして逃げたいという人が多いのです。

きちんとした別れも告げずに突然若い愛人と結婚するという事が特徴ですが、普段から逃げの姿勢が多いので、よくみていれば、そういう男性を見分ける事ができます