不倫男性が離婚を告げる妻の2つのパターン

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実は不倫をしている男性が奥さんに離婚をしたいと告げるというのは少なくない事なのです。もちろん不倫をしている事を奥さんに正直に告げようとすると慰謝料が発生してしまったり、有責配偶者からの離婚は認められないので、不倫をしていても離婚したくないと奥さんが言った場合は、何年も別居をしなくてはいけなかったりと不利になるので、ほかに好きな人がいるという事を言わずに離婚をしようとする男性が多いのです。

 またそのような物理的な状態だけではなく、不倫男性も罪悪感にさいなまれているケースが多く、自分は悪くないと思いたいので、奥さんの事を一方的に責めてなんとか離婚をしようとします。けれども不倫男性が離婚を告げるには、妻側にパターンがあります。今回は不倫男性が離婚を告げる妻側のパターンについてご紹介をします。

不倫男性が離婚を告げる妻のパターン

物理的に不倫男性が妻と離婚したいと思うケース

  • 妻として機能がしていない

不倫をしていた男性が、一番離婚をしようとするのは、男性が“妻”という存在に求めているものを満たしていないというケースです。

不倫男性が“妻”に求めているものは、下記のとおりになり、これが満たされていない場合というのは、一番離婚しやすいケースともいえます。

  • ・料理を作らず、買った惣菜やインスタントばかり
  • ・掃除をしなくて、部屋がいつも汚い
  • ・子供の世話をしない
  • ・洗濯をせずにいつも、洗濯ものがたまっている

離婚までいかなくても、上記のような場合は不倫男性がだんだん家に帰らなくなり不倫相手と一緒に住みだすことも多いです。

心理的に不倫男性が妻と離婚したいと思うケース

  • 妻の反応が満たされない

最初は旦那さんが妻の事を大好きで妻の為に色々とやってあげるのですが、それに対して妻の反応があっさりしていたり、妻がもっとあれやれこれやればかりで旦那に対して感謝がないような状態になってしまうと、旦那さんが自分では妻を幸せにすることができないのかなと寂しくなってしまうというケースです。その場合は年下でなんでも素直に喜んでくれるような愛人と一緒になるケースが多いのですが、不倫男性が一緒にいて、喜んでもらえるから自分も役に立っているんだと嬉しい気持ちになります。

その為、妻と一緒にいるよりもなにかしてあげて喜んでくれる愛人と一緒にいた方が楽しいし、自分の存在価値を感じられるので妻とは別れたいと思い離婚を妻に告げるケースになります。

また妻が管理をしすぎていて窮屈すぎて夫が家を飛び出しそのまま帰ってこなくなるというケースもあります。夫も人間なのですが妻が夫を自分の一部のように感じてしまって自分の思い通りにしようとしすぎる時に起こります。

心理的に妻が“もっともっと”と要求することに似ているのですが、妻がもっとあれやれこれやれと、要求ばかりしていると、やはり自分では妻を幸せにすることができないんだなと感じてしまうのです。

 離婚は妻と愛人との差が大きい時に決意される

不倫というのは始まった時から愛人の事を女としてときめいて愛しているのですが、離婚を真剣にしようとなるとこのように物理的・心理的に妻に対して大きな不足を感じていると離婚を決意して愛人と暮らそうと思う事が多いのです。不倫をしているという罪悪感があることがおおいので、妻に不足が発生している時の方が、男性は離婚を言いやすいのです。