離婚しない不倫男が言う台詞と行動について

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不倫をしている男性の中には、もちろん本気になって離婚をする男性もたくさんいます。ましてや、現在結婚した3組に1組は離婚をしているような時代になるので、不倫だから実らない、遊びだというような神話は崩れつつあります。

そんな現状ではありますが、3組に2組は離婚をしないという事実もまだ残っていますし、不倫男性の中には当然家庭は家庭であって、さらにはキュンとして自分の事を男として認めてくれるような女性も欲しいというように、不倫相手の女性の事よりも自分の事ばかり考えるような男性もいます。今回は、このような台詞と行動についてご紹介をします。どんなに甘いことをいって、甘えてきてもいざとなったら掌を返すのがこのタイプの男性になります。

離婚しない不倫男性の典型的な一言と行動

離婚しない不倫男性の台詞と本音

不倫男性の台詞の本音と台詞をご紹介します。

台詞:「離婚するほどのお金がないから」

本音:妻子に対してそれなりの責任があるから、妻が困らない生活の保障が君との結婚よりも僕にとっては大事でそちらを優先したい

台詞:「いつか結婚したいね」

本音:何にも考えてなくその場のノリ

台詞:「他に好きな人ができたら寂しいけど幸せになっていいからね」

本音:僕は離婚する気が全くありません。付き合いを続ける上で、自分は愛人のままでもよいという覚悟を持っていて

台詞:「君の事は本気で好きだけど、子供がいるから離婚は難しい」

本音:僕は離婚する気が全くありません。付き合いを続ける上で、自分は愛人のままでもよいという覚悟を持っていて

台詞:「子供を作るのは結婚してからにしよう」

本音:子供ができたら困る

台詞:「別れたくない」

本音:離婚はしないけど、ずっと愛人のまま傍にいて

このように離婚に対して、養育費や具体的なスケジュールの事は一切出さずに逃げるようなその場限りの台詞やセックスでごまかすような男性というのは、本気で離婚をして愛人と一緒になろうとは思っていないことが多いので、まずは愛人の人が本気になるにはどうすればいいのか?という事を考えて実行をすることが大事です。不安だけれども、不倫男性の甘い言葉にしがみついているような状態では、離婚をすることはできません。まずは今は本気でないという事実を受け入れるという事が大事です。

離婚しない不倫男性の典型的な行動

土日は子供と一緒に遊ぶ

子供と父親だけで公園に遊びに行っていたり、子供と父親だけで動物園や水族館にいっているような家庭というのは、離婚にはなかなかなりにくいという特徴があります。どんなに妻とは冷めていても最終的に、必ず家庭に帰る男性の特徴ともいえるでしょう。妻もいて、家族で買い物にいっているだけのような場合や外食というように子供への愛情というよりは、文句をいわれないように一応父親の責任を果たしているような状態というのは、離婚の可能性があるケースといえます。

必ずご飯は自宅で食べる

不倫をしている男性の中には、必ずご飯を自宅で食べるようにしていて、愛人とは食べてもホテルでおにぎり程度という人がいます。このような行動をとる人は、妻に不倫がばれないように家庭で食べるというのもありますが、妻の味に慣れ親しんでいる傾向が強いので、家庭でちゃんとご飯を食べている人ほど実は離婚がしにくいという傾向があります。

妻へマメに連絡をいれている

不倫をしていて、愛人と会っている間も、妻にマメに連絡をいれるような男性というのは、離婚をする可能性が低いです。常に妻の機嫌を一番大事に考えている証拠だったり、それだけ家族の結びつきが強い家庭という事も出来ます。

 以上が離婚しにくい男性のケースになります。逆に、何日も家に帰っていなかったり、家族との接触頻度が低い男性ほど、離婚をしやすい傾向にあります。

また、妻に不倫をしている事がバレてしまっていて、有責配偶者からの離婚は言い渡せないので、離婚ができずに、15~20年年程度別居をして結婚の破たんを証明しなくてはいけないというようなケースもありますが、その場合でも愛人の方が自分で本気で愛されているのか?不安になるような場合というのはほとんどなく、住民票も移動させて、愛人と暮らしているというようなケースの方が多いです。