不倫相手の彼に奥さんよりも居心地が良いと思わせるテクニック

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不倫相手の彼と奥さんというのは、愛人よりも知り合っている年数が長いことが多く、愛人にはトキメキを感じるけれども、なんだかんだ居心地や楽さなどで、妻の方が良いという不倫男性もいる。そんな不倫男性を、愛人と一緒にいる方が居心地が良いと感じさせるためのテクニックについて紹介する

不倫相手の彼に奥さんよりも居心地が良いと思わせるテクニック

居心地の良さを与えるお願いテク

妻というのは、確かに知り合っている期間が長く男性の事を詳しく知っている可能性は高いけれども、結婚して、自分のモノと思ってしまっている人が多く、その分批判も厳しいのだ。

つまり、ありのままの彼の事を受け入れて、結婚をしているけれども、「もっとあれしろ」「これしろ」「これはダメ」というような、要求とダメ出しの量が日常的に多く、要求が本当に旦那ができていないところを指摘する傾向がある。これは、自分と自分の子供を経済的に守る人として、もっとレベルの高い人間にしようという育てる本能も関係しているので、妻という立場の人ほど、男性に対して厳しくなる傾向がある

 ここに実は妻よりも一緒にいて居心地が良いと感じさせる心理テクニックが潜んでいて、妻のように、自分が本当にできないことを要求ばかりされると男性というのは疲れてしまって閉口してしまう。

けれども、全く何も女性から要求がないという状態も男性本来の、課題を与えられてそれを達成したいという欲求を満たすことができなくて、つまらなくなってしまう。『なんでもいいよ』と不倫相手の彼の言いなりにばかりなっていて、お願いをしない女の子が飽きられてしまうというのはこれが理由になる。 

そこで、一番男性が居心地が良く、一緒にいて快感を覚えるのが、自分が簡単にできる範囲のことをお願いされて、それをこなして、女性に褒められたり喜ばれたりするという事。

妻になると、わざわざそこまで考えてやっている人は少なく、それをやっている妻の場合は、旦那が不倫をするというケースは少ないので、不倫男性が相手の場合はこのテクニックを使うと、妻よりも一緒にいて居心地が良いと思わせることができる可能性は高い。それに加えて、なるべくいつも笑顔で不倫男性の彼に接するようにすると、不倫男性は自然とこの笑顔をもっと守りたいなと思うようになってくる。

色気と家庭的のバランス

色気と家庭的のバランスも不倫相手の彼の居心地の良さを刺激するには大事になってくる。あまりにも家庭的すぎると、妻と差がなくなってきてしまうし、色気のみの状態だと、不倫男性にとって、いつまでもお外の女という感覚が抜けない。女性と違って、男性の脳みそというのは、仕事モード、家庭モードなどモードが分かれているので、外モードの女のままだと、居心地のよさというのは難しくなってくる。

 例えば、不倫男性が自宅に遊びに来るような関係の場合は、不倫男性の為に部屋着を用意してあげると、不倫男性がくつろぐことができるし、自宅で食事をするようなことがあるときは、ささっとお腹を満たせるような料理は作れた方がよい。けれども、身なりやお化粧に関しては、手を抜かないという事が色気と家庭的さのバランスになってくる。

男性が好む服装としては、シフォンなどの柔らかい素材をイメージさせるものや、光沢がある素材の洋服が男性が色気を感じやすい。

また、地味な服装の下の下着を派手にしてみたりという、意外なバリエーションなど常に色気で不倫男性をおもてなしできるような精神がある愛人は、不倫男性の方も本気になっている。

 このように、不倫相手の彼に奥さんよりも居心地がよいと思わせる為に、何ができるのか?と考えて行動している愛人の方が男性を本気にさせている。