不倫相手とのセックスでいけない3つの理由

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不倫相手との彼とセックスをしても、気持ちよくなくセックスで全くいけないという女性もいます。不倫という関係は、セックスでまずは繋がる事が多くその後の二人の関係を左右する大きなものでもあります。

また、奥さんとセックスレスなので不倫をしている男性も多いのが現実です。セックスでいけないという状態では、女性もあまり楽しめなく、そのうちその気持ちが男性に伝わってしまい、二人の仲が悪くなってしまう事が多いようです。

セックスでいけない原因というのは、実は不倫相手の彼のモノが小さすぎる事が原因でも、自分が緩すぎる事が原因でもない事が多いのです。

ましてや、不倫相手の彼のテクニックが悪いわけでもなく、実際は、あなた自身の心の問題である事が多いのです。

なかには、本当にサイズ的に入っているか?入っていないか?分からないくらいサイズが合わなくて駄目という人もいるのですが、不倫の場合はあまりそのケースは少ないです。今回は、そんなセックスでいけない女性がなぜセックスでいけないのか?どのようにすれば解消されることができるのか?という事についてご紹介します。

 女性がセックスでいけない3つの理由

 セックスでいけない心のブロック

実は、セックスでいけない女性が一番多く抱えているのは、心理的なブロックなんです。これに自分自身で気づいている人というのは、ほとんどいません。

みなさん、別の悩み(例:セックスレス等)でカウンセリングに通って、そこではじめて自分が、セックスでいけない理由に、心にブロックがかかっているからだったんだと気づく人が多いのです。そのセックスでいけない女性が一番多く心にブロックをかけてしまっている事が、実は『罪悪感』になります。

これは一例なのですが、親が厳しい環境で育った女性は、セックスは悪い事だという感覚を思春期にもちやすくなります。つまり、思春期になって性的なものに興味を持ちだすけれども親が厳しく男女交際などに口出ししているようなケースは、セックスというのは、親を怒らせてしまういけない事だなという感覚が心の奥底にあって、結果的にそのまま大人になってしまい、セックスは悪い事なんだと思っているから、感じちゃいけないと禁止をしてしまっているケースもあります。

セックスでいけないという悩みで、カウンセリングに通っている方も多くいますし、セックスに対して罪悪感を抱いてしまっている理由というのは、それぞれなので専門的なところに相談してみて下さい。

どこに相談すればいいか?分からないという方は、神戸カウンセリングサービス(http://www.counselingservice.jp/)こちは、電話相談が自分に合う先生をみつける事ができるまで、無料で電話相談する事ができるのでおすすめです。

相手を気にしすぎてセックスでいけない

不倫相手の彼が本当に気持ち良いと思っていてくれるか?不倫相手の彼がどんな反応をしているか?という事ばかりがきになってしまって、自分の気持ちに集中する事ができなくなってしまって、結果的にセックスでいけないというパターンになります。

 普段から、自分が楽しいと感じることよりも、相手が楽しいと感じる事でやっと自分も楽しいと感じれるような生活をしていると、自分の気持ちを自分で感じる事が普段からできなくなってしまっているんです。

 実はこの現象は主に男性に多いのですが、男性というのは幼いころから『男なんだから泣いちゃダメ』というように、自分の感情を表に出さないようにすることを、教育されている人って多いのですが、その結果自分の感情を感じる事ができないのです。

 男性ってプレゼントをあげても、女性のようには喜んでくれずにあまり嬉しそうでないのかな?と感じるような事はありませんでしょうか?実はこれは男性が感情を表に出すのは良くない事として教育された結果です。

これが、実は女性でも『お姉ちゃんなんだから我慢しなさい』と育てられた長子には、同じように自分は我慢をして周りの人を喜ばせるということをまず一番に優先させてきてしまった結果、自分が何をしているとたのしいのか?という事もよくわからなくなってしまって、結果セックスでも男性の反応ばかりが気になってしまって自分がセックスでいけない状態になってしまっています。

このようなケースに陥っている人はとにかく自分がセックスでやってみたいことや楽しい事を書き出してみて自分の感情を取り戻すトレーニングをする事がはじめの一歩になります。

自分が愛されているか不安でセックスでいけない

不倫でセックスでいけない女性に多いのが、自分が愛されているのか?本当は遊びなんじゃないか?と思いながらセックスをしているからセックスでいけない人がいます。

遊ばれているか?どうか?という事が常に気になってしまって、セックスで集中できないというパターンと、不安だからセックスに集中できないパターンがあります。セックスでいける人というのは、自分を彼の中で素直に開放する事が出来る人なのですが、そうなる為には、やはり安心感が大事になります。

不倫相手の彼の腕の中にいる時に、安心して自分を解放する事ができるので結果的に感じやすくなる事ができます。

遊ばれているかもという不安の中では、上手く自分を解放することもできないですし、解放して嫌われてしまったらどうしようとか、そんなことをセックス中に考えてしまっていては、当然セックスでいけなくなってしまいます。

 以上が女性がセックスでいけない理由になります。次は、不倫をしている男性が愛人とのセックスでいけなくなってしまう理由についてです。

妻以外とのセックスに罪悪感を感じてセックスでいけない

 妻以外の人とセックスする事に罪悪感を感じてしまって、セックスでいけなかったり、中には勃たないという男性もいます。不倫をしている事に慣れていない、不倫初心者に多いパターンです。

愛人が感じてなくてセックスでいけない

基本的に男性というのは、自分の感情を解放することを禁止しています。ただ怒りとセックスの時は感情を解放しても良いと無意識に感じているのが男性脳です。あくまで無意識なので、本人はそんなことを思っていないのですが、それが事実であるということは、周りでみていると気づくかと思います。

 中には、自己中な男性もいるのですが、多くの男性というのは、そのセックスでも、男性は女性が感じているのをみて、やっと自分もいってよいというように思っている人が多いので、女性が感じていないと自分もセックスでいけないという人がいます。

 しかも男性がセックスの勉強をしているのは基本的にAVになってしまい、AVビデオというのは、女性が過剰に感じているという演出がされています。けれども、その事実を知らない男性が大人になっても意外に多く、彼女が感じていないと自分は駄目なのかなと思ってしまうという人が、たとえ既婚者でもいます。

このように不倫男性も、愛人の女性の方もセックスでいけないというのは実は心のトラウマや悩みというものが潜んでいます。

原因は人それぞれなので、専門機関に相談するというのもおすすめです。育った環境など自分では想像もつかなかったことが原因でセックスでいけない事が分かります。


水川咲

不倫アナリスト。不倫に効果のあるパワースポットや心理など日本で一番不倫について調べている

twitter:@mizukawa10