不倫男性が最終的に選ぶ女性とは

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不倫男性が最終的に選ぶ女性とはどのような女性なのか?コミュニケーション総合研究所の代表理事である松橋良紀さんに不倫男性が最終的に選ぶ女性とはどのような人なのか?ということについていろいろと教えていただきました。

不倫男性が最終的に選ぶ女性とは

【松橋良紀さんのお話】

  • あなたはどのタイプ?

タイプによって組み合わせが変わります。

「交流分析」という心理学を学んでおくといいでしょう。

人には5つのパートがあります。

自分はどのタイプか?

相手はどのタイプか?

それによって相性が変わります。

親の性質が強く出るのが、CPと、NPです。

規律に厳しく、他人に社会性を維持させようというのは、「CP(父性)」が強く出ている人です。

優しさや、愛をあふれた人は、「NP(母性)」が強い人です。

CPが強い人は、自分に厳しいですが、人にも厳しです。仕事の達成に意欲的で、管理職に向いています。

NPが強い人は、愛情にあふれていて、人に対して思いやりが深く、とても優しいです。

例えば、子供に何かトラブルが起こった時に、

『自分で解決をさせることができるのは、今後の為になる。だから自分で解決をしなさい』

こういうのが、CPが強い人の特徴です。

『こんな大変な時こそ、私が助けてあげなきゃ!』

というのが、NPが強い人の特徴になります。

対して、子供の部分が強く出るのが、ACとFCです。

規律を守らなくてはいけないという気持ちが強いのが、「AC(従順な子供)」のパートです。

規律や決まりにとらわれず、自由な人は、「FC(自由な子供)」のパートが強く出ている人です。

子供っぽい部分は誰でも持っていますが、それを抑えて生きている人が、ACで、ブレーキをかけないで生きているのがFCということです。

CP、NP、AC、FCの4つのタイプの中間にあるのが「A(アダルト)」といいます。

冷静で、感情にされにくいパートです。

このような5つのパートを、誰もが持っています。だだし、どのパートが強く出るのかは、時と場所で変わるのです。

会社では怖い上司の元で、規律をしっかりと守る従順な子供のよう。

そんな女性が、実家に帰ると自由な子供でいたりする、なんていうことも、実際よくあることですね。

つまり、この5つのパートは、相手との関係性で変わるということです。

  • 不倫男性が惹かれるタイプとは?

男性にとって「魅力的な女性だな」と思うような人。

それは、自由な子供の部分を男性の前で発揮している人です。

簡単に言うと、『嫌なことは嫌』、と自己主張をきちんという人です。

つまり、FCを発揮している人ということになります。

普通なら自分の欲求を抑えて、我慢してするような場面でも、自由に開放している人です。

他人からの憧れもあるので、魅力的にみえます。

悪女がなぜモテるのか?というと、自由奔放で、振り回されている感じが、男性の攻略心を揺さぶるのです。

逆に自分を抑え込んでしまう人というのは、無個性に見えてしまうので、魅力が半減されてしまうのです。

自分の育った家庭が、親が厳しかった。

親はいつも、自分の思い通りにならないと、子供を怒鳴りまくる人だった。

そんな親の元で育つと、自分の意見を抑え込む習慣がつきます。

真面目で従順な子供の部分が大きくなってしまって、結果的に「自分の意見を言わない」とか、「なんでも言いなりになる」など、つまらない反応をしてしまうことにつながります。

厳しい親ではなく、子供に無関心な親の元で過ごす子供も、実は同じです。

自分に関心を持ってもらう為に、いい子になって親に褒められようと必死になってしまうからです。

結果的には、厳しすぎる親と同様に、無個性になります。

親に指示されたことや、親が喜ぶことをするのが、行動の基本になります。

そのまま大人になると、今度は親ではなくて彼氏に対して、指示を求めてしまいます。

すると当然、彼氏からは「つまらない女」と思われてしまいます。

恋人というのは、価値観が同じ方が相性は合います。

ところが、「一生をともに生きよう」と思える妻を決めるとなると違います。

いざ結婚を考えると、自分にはないものを持っている人、価値観が違う人が、ふさわしいと感じるものです。

 

  • 自分の感情を出せるようになるには?

自分の感情を抑えて、いい子でいようとする女の子は、感情を抑えて生きています。

ですから感情を出さず、表情が乏しくなってしまいます。

そうすると、一緒にいる男性もたのしいと感じられなくなります。

自分の感情を抑えることなく、「いやだ、それ嫌いだもん」とストレートに言う女性の方が、圧倒t歴に魅力的に感じるのです。

不倫相手の彼の奥さんは、きっと彼に対して、

『そんなの嫌だわ!何考えてるの?』

『あれをしてよ』

『これもしといて』

『そんなこと、なんでやってんの?』

こんな風にストレートに口に出して言っているでしょう。

また、なんだか気分がのらないときには、不機嫌さを隠そうとしない。

何が理由かわからない様子をみて、男性はあたふたします。

それが結果的に、クリアのしがいがあるゲームのように、奥さんが飽きない女になって選ばれ続けるのです。

自分の感情を抑えすぎてしまう人が、自分の感情を感じるトレーニングがあります。

それは、自分の感情を紙に書くことです。

感情を書き出すことで、しっかりと感情を感じてみるのです。

匿名で、ブログやツイッターで、自分の感情を表現することも、感情と向き合うきっかけになります。

まずは、ブログで自分の気持ちを出すことです。

次は、自分の要求を、必ず言うようにしましょう。

「何食べる?」

「どこ行きたい?」

この質問に対して、「なんでもいいよ」「どこでもいいよ」は、つまらない女に認定されてしまいます。

その時に気分と思いつきでいいので、具体的に要望を口にすることです。

それが、魅力的な女性への一歩ですね。

というのが、松橋さんのお話でした。

いい子でいた方が選ばれそうなのに、いい子でいると結果的にはつまらない女になる。

我慢をしているのに報われない恋愛になってしまう。

そんな可能性が高いようです。