不倫相手の彼に本気で愛してもらえない本当の理由

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不倫相手の彼が「離婚する」とは言っていたり、LINEで甘い言葉も言っているのにも関わらず、家族と出かけていたりどうも離婚をする気配がない。そんな風にもやもやしている人は、実は不倫相手の彼に本気で愛してもらえない理由があるのです。

不倫相手の彼に本気で愛してもらえない本当の理由

  1. 強い思い込みがあるから

不倫をしている女性に多いのが、自分で自分のことを「どうせ私なんて・・・」と思ってしまっている人。もっというと、その事にも気づかずとにかく苦しい毎日を送っているという人が多い。

下記の様な症状がある人は、自分が依存である事に気づいた方が良い

・彼と一緒にいる時は幸せ、一緒にいないと苦しい

・彼から連絡が来ないとイライラする

・彼が友達と遊んだり自分以外の人と時間を過ごすと不安

・誕生日などのイベントを彼が祝ってくれないと不安

・自分以外の人と楽しんでいるとムカつく

というような状態の人は、本気で不倫相手の彼に愛されることが難しい。恋愛依存症の人は自分では気づかないうちに、自分なんか愛されるはずがないという思いがあるので、自分が愛されているところよりも、愛されていないと思うようなところばかり目について、なんとか、不倫相手の彼に否定をしてほしくて、しつこく色々と迫ってしまったり感情を爆発させてしまいやすく、不倫相手の彼に疲れると思われやすかったり、重いと思われやすい事が理由。

自分は愛されるべき存在なんだ。自分は大切にされるべき存在なんだという事を自分でちゃんと感じていないと、自分が愛されると感じるところが目につくこともないし、不倫相手の彼がちょっとでも自分の思い通りに行動しないと、自分が愛されているのか?不安になって、不倫相手の彼に対して感情的になってしまう。

自分で自分の事を愛されて当然の存在なんだと思う事ができると、自然と不倫相手の彼が重いと思うような行動をとらなくてすむので、関係も続きやすく、自分の気持ちを押し付けるのではなく不倫相手の彼が居心地がよいと思う行動がとれるようになるので、本気で愛されるようになる。

自分が不安になっているような状態では、不倫相手の彼が居心地がよいと思うような余裕のある行動がとれなくなります。

また、自分で自分は愛される人間なんだと思っていると、不倫相手の彼から連絡が来なくても寂しいとか、つらいと思わなくなり、全くきにならなくなって、恋愛本に書いてあるような彼がいない時に彼の事を気にしないようになることが出来る。

そのように楽になる為に、どのようにすれば自分が愛される存在なんだと思えるようになるのか?というと、自分の事を『私って駄目』と自分責めをしだしてしまった時には、すぐに自分を褒めるとか、それよりもいいところがあると自分で自分のいいところを探していくという事が大事

2.不倫は悪い事という罪悪感

不倫は悪い事で、私は悪い人なんだという罪悪感が強い人というのも本気で愛されることが難しくなってしまう。その理由は、こんな悪い事をしている私が幸せになれるはずがないと思っているので、自然とそのような結果を引き寄せてしまう。

不倫は悪い事ではなく、今の自分にとって不倫が必要なので悪い事ではないという事を自分で知ることが大事。また不倫というのは、もともと家庭に問題があって不倫に発展するので愛人の人が自分を責める必要もあまりない。

このように、自分の事を責めてしてしまう人ほど、本気で愛されにくくなるので自分で自分を責めてしまったら自分を褒める癖をつけるようにすると、愛されやすくなる。