不倫だから会いたい時に会えないわけではない

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不倫をしている女の子からよく聞くのが、『こんなに会いたいのに会えないのは、私はどうせ2番目だから』というフレーズ。

では、不倫じゃなくて、2番目じゃなくて例えば独身同志の恋愛だったら、会いたい時に会えるのか?というと、実際はそうでもない。

今回は、不倫だから会いたい時に会えないわけではない理由についてご紹介.

不倫だから会えないわけではない 

  1. 男の頭の構造の問題

男性と女性は全く別の思考回路をする生き物だと思った方がよいにもかかわらず、女性も男性もそれぞれ相手を同性の思考回路と置き換えるからおかしなことになってしまう。

例えば、女性の思考回路というのは基本的に、今一番好きな人というのが、はっきり決まっている人がほとんどだ。

女性の恋愛は上書き保存なので、過去の男よりも今の男の方が好きだったら今の男が一番というように、一番好きな人=一番優先すべき人というような構図が出来上がっている。

これを、男性にそのまま当てはめるので、私は寂しいのに奥さんとは旅行をいくなんて私は愛されていないという風になってしまうのだが、実際は、男性の脳みそで恋愛が別フォルダーといわれるように、奥さんも、元彼女も、愛人もそれぞれ別のフォルダーに入っているので、優先されない=愛されていないという訳でもない。

それこそ、愛人よりも、奥さんよりも元彼女を優先する瞬間なんていうものもあるくらいだ。

  1. 独身同志でも会えないときはたくさんある

たとえ独身同志だったとしても、男性はまず仕事があって、仕事が充実して初めて恋愛にも目が行くという状態なので、まず仕事が優先される。

その為、クリスマスだって仕事で忙しかったり出張という状態だったりすれば、独身同志でも恋人に会えないという事はよくある。また独身同志だったとしても、遠距離恋愛であればまた会えない時というのも多い。このように不倫だから会えないのではなく、独身同志でもイベントや長期休暇が会わずに会えないカップルなんてざらにいるのだ。

  1. 男は自己中な生き物

男性は、社会的生き物なのでまず仕事という人が多く、女性のように仕事も恋愛も同時に考えることができない。

その為、女性が会いたいと思った瞬間に仕事が忙しければ彼女に合わせて会いに行ってあげるという器用さをもっていないので、女性の立場からみると、自分が会いたい時に会えないし、自分がやってほしいことを、同性同士のように察してやってくれることもない。男性は、基本的に自分が手が空いた時にしか彼女の事を考えられない生き物なのだ。このように、独身同志でも会いたい時に会えなかったり、LINEも既読スルー未読スルーされる瞬間というのはたくさんある。

それにもかかわらず、彼に会いたい時に会えなかったり、連絡が来ないことすべてを不倫だから、どうせ2番目だからと考えてしまうと、自分で自分をつらくさせてしまうので注意