不倫相手が家族で旅行をする男性心理について

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不倫相手の彼が、お盆といえども家族で旅行をするという事を聞くと、不倫をしている女性にとっては気持ちが落ち着かないという人も多いと思いますし、自分はやっぱり大切にされていないんだと思うような人もいると思います。

けれども、家族で旅行をするからといって、必ずしも愛人の事を愛していないわけでも2番目と考えているわけでもありません。今回は、不倫男性が家族で旅行をする心理についてご紹介をします。

不倫相手が家族旅行をする心理

1.家族は恋人とはちがう

愛人にとって、奥さんは“女”だけれども、不倫男性にとって奥さんは“家族”である。つまり自分が親孝行で母親と旅行するのと、不倫男性が家族サービスで家族旅行をする感覚というのは似ている。

さらには、子供がいると父親の立場として、子供に自分が自分の父親が与えてくれたのと同じように夏休みの父親との思い出をあげたいなどと思うと、家族旅行をするというのは、家族としての責任を果たしているという感覚になる。

けれども愛人を愛していないわけでなくて、恋人として自分ができる範囲で彼なりに愛してはいる。

その彼ができる範囲と愛人の求めている範囲が違うので、愛人の人は自分が愛されていないとか、やっぱり二番目だと思って悲しくなってしまう。

既婚男性にとって、恋人というものが癒しであり癒しであるからこそ、自分が責任を負わなくてよい楽な場所でもある。

仕事、家庭というのは自分が責任を負うべき大変な場所になるという違いがあるのだが、女性にとっては歳をとっていくのに、いつまでも男性に責任をとってもらえないポジション自体が不安になって、パニックなってしまう。

けれども、今はそうだとしても未来も同じであるわけでもないので、パニックにならないことに気を付けた方がよい。

 

2.男性の脳みそは常に別フォルダー

男性は元彼女との思い出を別フォルダーに入れているという話を聞いたことがないだろうか?

それとは反対に、女性の恋は上書き保存と言われるように、頭の中にメインで一番好きな男性というのはその時、その時ではっきり決まっている人が多く、一番好きな人を常に一番大事にする。

このように、女性は自分が一番大切にするべきか?という優先順位がはっきり決まっているので、一番好きな人を男性の感覚が理解できず、自分は旅行をしてもらえない、家族は旅行をしてもらえる。やっぱり私は二番目!大切にされていないと思ってしまってつらくなってしまう。

けれども、家族としての行事で、子供に思い出を作らせてあげなくてはいけないとか、実家に帰省をして、お墓参りをしなくてはいけないとか、実家の母に孫を会わせるというのは、不倫男性にとっては、夫として父親としての家族の責任を果たす為という感覚で、恋人と楽しく旅行をするというのとは全く別のフォルダーに入っている。

結果、家族というフォルダーが彼の脳にセットされると、夫や父親という名のスーツを着ている状態になる。例えば、その状態から彼女にLINEを打つためには、わざわざ男というスーツに着替えなくてはいけないくらい男性の脳みそというのは、同時に色んなことはできないのだ。

しつこいようだが、彼女の事が嫌いなわけではないし、2番目とも女性のようには思っていない。男性の脳みそのフォルダーがたくさんあって、全て並列になっていることが理由。家族と彼女がそもそも同じフォルダーに入っていなくて、並列なので優先順位もなにもない。 

彼女のフォルダーを男性が脳にセットしたときだけ、彼の事を考えてあとは放っておくくらいがちょうどよいのだが、不倫で悩んでいる女性というのは、常に彼の事ばかりになってしまって、彼からLINEが来ないだけでも自分が大切にされていないと思ってしまって不安になる。

3.家族と旅行するのに私は2番目だと思って辛い時の対処法

一番大事なのは、自分で彼からLINEが来なくたって、自分は愛される価値があるんだと自分で自分の価値を信じれる事になるのだが、これが不倫で情緒不安定になっていると、なかなか難しい。

常に自分が愛されていない証拠ばかりをさがしては辛くなって、不倫相手の彼にその証拠を打ち消すような行動を求めてしまって、不倫相手の彼が本当に疲れていってしまう。

けれども、不倫をしている女性というのは感性が強かったり共感力が強い人も多いので、自分がはまるようなドラマや映画をみると、どっぷりその世界にはまって少しの間でも彼の事を忘れる事ができる。

また終わったら彼の事ばかり考えてしまってつらいとなってしまいやすいが、彼の事を忘れられた時は、自分で自分を褒めるようにしよう。

彼の事を忘れられて偉いわたしというよに、彼の事を忘れられたら自分を褒めるという事を繰り返していると、少しずつ彼の事を忘れられる時間が増えていくことができる。