不倫は愛人の罪ではない3つの理由

 

 

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不倫は、世の中からのバッシングがすごいため、まるで大罪のように扱われてしまいがちだが、実際は愛人の人の罪ではない。今回は不倫がなぜ罪ではないのか?という事についての解説

不倫が罪ではない3つの理由

1.不倫は犯罪ではない

 不倫は名前の通り、倫理に反しているのだから罪だなんて言う人もいるが、実際に不倫が既婚の男女の恋愛を意味するようになったきっかけというのは、テレビドラマがきっかけで不倫=既婚者の恋愛として使われるようになった。

 その為、もともと既婚者の恋愛が罪だからという意味ではない。また、犯罪というのは、刑事事件の事を指すので、刑法に違反している人殺しや、盗みなど警官が捕まえる人がやるようなことが犯罪になる。

 けれども、不倫をしたからといって、警官に逮捕をされるわけではないので、犯罪にはならず、民法上の、結婚相手に対する不貞行為という扱いになる。

 あくまで、結婚相手に対してのみなので、不倫相手の妻に対して不倫相手の彼が不貞行為を行い、愛人に対しても妻が慰謝料を要求できるといういわば、契約違反に近いものになる。会社同士でも、契約を結んだが、契約の不履行等で民事で争う事はよくあることだが、それが詐欺でないかぎりは警官に逮捕されることはない。

それと同じように不倫も犯罪ではないし、愛人が罪悪感を抱くことほど、不倫が悪化し誰も幸せになれないことはない。

2.元の家庭に問題がない限り不倫はおこらない

よく平穏でうまくいっている家庭に突然愛人がやってきて、夫を誘惑してそこから不倫がはじまって、妻や家族が傷ついて・・・。というように世間の主婦は不倫に対して勝手にそのような想像を抱いて不倫をたたくが、実際は違う。

元の家庭というよりも、妻に問題がなければ不倫は起こらない。もともと妻に不倫の原因はあり、それが元で旦那が不倫にはしってしまうのだ。

妻が旦那を不倫に走らせる典型行為

  • 夫の事を尊敬しないで駄目出しばかりする
  • 夫に対して感謝をしない
  • 子供にのみ注意を払って夫に対して関心がなさすぎる
  • 女として自分の身なりを気にしない
  • 夫に対して笑顔が少ない

上記のような行動をとる妻というのは、夫を不倫に走らせやすくるする。特に夫に対して感謝をしないという事が一番不倫に走らせやすく、いつもあなたのおかげで幸せな生活を送れているというような感謝を伝えていれば、不倫男性の承認欲求は満たされて、他の愛人に承認欲求を満たしてもらおうとはしなくなるのだ。

けれども、多くの女性は、自分のモノになると駄目出しばかりをしてしまう本能を持っているので、ついつい感謝どころか文句ばかりいってしまったり、「なんで〇〇くらいできないの?」というように夫を責めてしまう。

結果夫は、他のところで自分を褒めてくれる人を探そうとしてしまう。

3.不倫男性には不倫素質がある

多くの不倫する男性というのは、実は自分に自信がない人が多い。自分に自信がないので、女の子を落とせる自分というので、自分の自信を取り戻そうとしたり、自分の事を褒めてくれる女の子を傍に置いておきたいと思ったり、自分が何かすることで感謝をする女の子を傍に置いておいて、自分の自信を取り戻そうとしている。

このように、多くの愛人の人は不倫によって、罪悪感を抱えすぎてしまうが、実際は愛人が不倫の原因になるところはなく、愛人の人は、不倫男性に誘われて断りきれなかったことがきっかけではじまってしまう不倫が多い。

不倫は、不倫男性が妻に対する不貞行為ではあるが、愛人にとって罪ではない。