既婚者が恋愛をしてしまう5つの理由

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一生添い遂げようと決意した相手をみつけて結婚をし、既婚者となっても恋愛をしてしまう事というのは当然あります。また既婚者になった後に好きな人ができてしまうのは、男性だけでなく女性でも起こることです。

それが、遠くからみてちょっとキュンとする程度の恋愛なのか?実際にキュンとする相手にアプローチをして、付き合うのか?という事で大きく変わってしまうのですが、今回は既婚者が恋愛をしてしまう5つの理由についてご紹介します。

既婚者の男性が恋愛をしてしまう5つの理由

  1. 既婚者の男性にとって妻が怖い

結婚して、子供ができて母となるととにかく24時間忙しくて子供が泣いたらおむつを替えて、おっぱいをあげてというように、自分の身なりだけをきれいに整えていた独身時代と、当然全く同じような態度と、外見を保つことはなかなか難しいものです。

それに加えて、母になった妻というのは、夫に対しても管理をしようとしてしまいます。自分の子供を管理するように接してしまうというタイプの妻の場合です。

それが、たとえば家計を守るためにお金の管理程度だったら、妻がやった方がうまくいくことも多いのですが、結婚して夫が「自分のモノ」と感じるように、妻にとって距離が近くなると、女性は、もっと自分と自分の子供を守る男として、立派な人にしなくてはいけないと、無意識に感じる特性があり、親しくなった男性に対してほど、駄目出しをしてしまいます。夫は最も駄目出しをされやすい立場にいます。

基本的に男性は社会性が強い性を持っているので、仕事で成果を出さなくてはいけないというプレッシャーを持っている人が多いのですが、さらに妻が管理と駄目出しが強すぎる場合は、家庭でも会社と同じように、妻からのプレッシャーを与えられてしまいます。

そうなると既婚男性の日常生活がすべてプレッシャーで埋まってしまいます。結果的に癒しを他の人のところに求めてしまって、それが既婚者の男性が恋愛をするきっかけになります。

このようなケースの場合は、一番多いのは自分の事を褒めてくれるような承認欲求を満たしてくれる女性に対して恋愛をする事が多い事が特徴です。

また、自分が既婚者のとなってもアプローチをしたら、恋ができるのか?という形で自分の力を試そうとうする承認欲求もあります。自分がこうやればうまくいくという方法を試してみて実際にうまくいくと、「あっ自分はまだ男としてイケてる」というように自信を持つことができるようになるのです。

2.仕事で成功している既婚者の男性が恋をする理由

仕事で成功して、今まで必死に戦ってきたものがふとなくなると、また自分の力を何かで試したいと思うように感じることで、既婚者の男性が恋愛をするケースがあります。独身女性を愛人にすることで、既婚者なのにもかかわらず美人の独身女性の愛人をかこえるなど、自分の力を試したいという欲望になります。

成功したので、良い車にのって、愛人もいるということが自分の力を誇示できるという事につながっているケースになります。

仕事で余裕がでてきたので、その他のところで自分の力を試したいという心理があります。

また、社長など自分で会社をひっぱっているような男性というのは、どこにも愚痴だったり本当の自分をさらけ出すことが出来ずに、愛人という癒しの場を求めるという事が原因で既婚者の男性が恋愛をする事もあります。

この場合は、既婚女性と不倫をするよりも、独身女性を愛人とするケースが多い事が特徴です。その理由としては、独身女性をも落とせる俺という方が、自分の満足度が高い事が理由だったり、既婚女性よりも時間に都合をつけてもらえる事が多いからです。また美人だったり、自分の顔の好みだったり、愛人を選ぶ際に外見的要素が大きくなるのもこのタイプの特徴になります。

3.強がっていても本当は自信がない既婚男性

強がってばかりいても、ふと手をみると手が震えている。このような強がってばかりいても、本当は弱くて、常に自分自身に不安を抱えているような男性というのは、元々不倫をしやすい傾向にあります。

不倫をつかって自分の自信を取り戻そうとしてしまったり、自分みたいな人間は愛されるはずがないから、一人の女性しかそばにいることが不安だと思ってしまうような深層心理が眠っていることもあります。

ただし、これは、本人が意識をしていることはなく、無意識なので気づかないことが多いのです。

他人から褒められたり、すごいと言われたり、みんなが美人だと言っている独身女性とセックスをしている俺というものを感じて、不倫によって自分に足りない自信のないところを埋めようとするのがこのタイプの既婚男性が恋愛をするきっかけになります。

このタイプの男性も、仕事で成功しているようなタイプの人も多くいるのですが、実は手がふるえているという事以外の見分ける特徴としてはやたら人に『俺は悩みがない』とか『俺は天才だから』とか『俺は自己肯定感が高い』というようなことを言う傾向があります。他人にわざと声に出していいきかせることで、自分自身にも言い聞かせているのが、このタイプの特徴です。

その他、こんな僕は愛されるはずがないと思っているので、わざと妻に嫌われるようなことをやって、妻に愛されているのか?ということを試しているような男性もいます。

4.若返りたい願望の既婚男性

恋愛をすると、自分も結婚前に戻ったような、わくわく感を得られるからという理由で恋愛をする既婚男性がいます。

家族の顔をみると、この家族を養わなくてはいけないというように、勝手に無言のプレッシャーを感じていて、恋愛をする事によって、癒されたいとか、恋愛のトキメキを手にしたいという事が主な理由であることが多いです。

これは、既婚女性が恋愛する理由にも少し類似性があるタイプになります。既婚女性の場合は恋愛する前に、自分の家庭が冷めきっていたり、セックスレスだったりというような前提に寂しいという感情があって、恋愛に発展するケースが多いのに対して、このタイプの男性は、家庭は家庭として責任もって家族サービスなどもやっていることが多くあくまで恋愛と家庭を割り切っています。奥さんともセックスをしているケースも少なくありませんが家族の夫としての義務としてとか妻の機嫌をとるためになんとなくセックスを家庭でしていて、愛人とは恋人としてセックスをしているという事になり、家庭と恋愛を別のフォルダーに分けて管理しているので、家庭を壊してまで愛人にのめりこむという気持ちは基本的には持っていません。

けれども、奥さんが家族になってしまっていて、家族としていたわったり優しくしたりとはしているけれども、恋人としてのトキメキが足りないので、奥さんに足りないトキメキを求めてこのタイプの既婚男性は恋愛をします。

奥さんに足りないものを外で求めて恋愛をするということになります。

5.人生を真面目に生き過ぎてしまった既婚男性

今まで会社と自宅の往復で、独身時代も浮気も一切しなかったという人が、突如小悪魔的な女性にはまってしまって、既婚男性にもかかわらず恋愛をしてしまうというケースです。

親が厳しく、親が駄目だということはしなかった男性が、突然自我に目覚めてしまったかのように既婚男性にもかかわらず、本気の恋愛をするタイプです。

このタイプが、既婚男性の中でも恋愛に関して愚直につっぱしり離婚まで一気に行く可能性も一番高いです。

子供のころから親に抑圧されて真面目に生きてきた既婚男性が、急に自由奔放なタイプの女性に惹かれてしまうのですが、今までの抑圧の分、大人になってそれが爆発してしまった感じになります。

以上が既婚男性が恋愛にはまりやすい5つの理由です。既婚男性のタイプと不倫に対してもとめているもので、離婚まで発展するのか?というのは大きく変わってきます

既婚者の女性が恋をする理由

既婚女性が恋をする理由は、家庭で足りないものを補うという点では一緒だが内容が少し異なる

セックスレスが既婚女性の恋をする理由になる場合

セックスレスというのは女性にとってとてもつらいものになります。その理由は、女性として否定をされているとか女性として魅力が自分にはないと感じるようになったり、夫にセックスを拒否されてしまうと、自分はもう一生セックスをすることがないのだろうか?と思うようになります。

このようにセックスレスと言うのは女性をとても傷つけて自信をなくしてしまいますし、女性側も傷つきが大きいのにも関わらず女性にとってはセックスがないことくらいは我慢をしなくてはいけないことと感じてしまいます。

またセックスレスについて相談できる相手もいないので自分の中に思い悩んでしまいやすくなります。そんな時に、自分のことをとても愛してくれる人が現れると自分に自信を取り戻し、その相手の男性にのめりこんでいくようになります。そして、久々に不倫相手とセックスすることで自分に自信を取り戻す事ができて、生活に潤いがでるようになります。

旦那のモラハラで既婚女性が恋をする理由

旦那がモラハラで『なんでお前は駄目なんだ』というように上から目線でばかりものをいって、普段自分がやっている家事に対して全く感謝もないとなると、自分の存在価値がよくわからなくなったり、毎日がとにかくつらいというようなじょうたいになってしまいやすくなります。

そんな時に、優しくしてくれる別の男性がいて、その人からアプローチをうけると恋に落ちやすくなります。

このように、既婚女性のほうが、家庭の中にもともと愛を求めているけれども、それが与えられないので恋に発展するケースというのが多いのです。