上司との不倫にハマりやすい女子の3つの特徴

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仕事を一生懸命に頑張っている頑張りやさんの人ほど、実は上司との不倫にハマりやすい傾向にあります。今回は、上司との不倫にハマりやすい女子の特徴と傾向についてご紹介をします。

上司との不倫にハマりやすい女子の3つの特徴

頑張り屋さんほど上司との不倫にハマりやすい

上司との不倫にハマるタイプ1:甘えベタな女の子

上司との不倫にハマりやすいタイプの女の子の特徴として、頑張りすぎる女の子という事があげられます。長女や一人っ子など、元から自分は親に甘えたり周りに頼ったりすることができない環境で自立をしすぎてしまった人生を歩んできたタイプの女の子は、元々優しくされるという事に大変弱く、自分が求めなくても、相手から自分が強がっていることに気づいてくれると、惚れやすいという一面を持っています。

また、不倫をしてきた上司というのは、逆に弱っている女の子に優しくすると、不倫ができるという事を分かっているので、ここの需要と供給が合致して不倫が生まれやすくなっています。

過去に不倫を重ねてきた上司というのは、本当は甘えたいのに強がっていて甘えられないような女の子を見抜く才能はとても優れている人が多く、あの女の子は自分が口説けば落ちるということを目星つけているのです。

けれども、独身の男性では、なかなか言わなくても強がって頑張っている女の子の気持ちを楽にしてあげられるような一言をいうというような高度なコミュニケーション技術を持っている人はいません。

やはり、既婚者で、常にたとえもう慣れ親しんだ妻であろうと、女性と一緒にいる事で培われたコミュニケーション技術の賜物でしょうか?表情や服装、持ち物から本当は甘えたいけれども、上手く甘えられない女の子を的確に見抜きます。

例えば、格好は大人っぽかったり色っぽい系にも関わらず、持ち物にサンリオなどの可愛いキャクターを持っているような女の子や、愛情を求めているカラーと言われるピンクの小物を盛っている女の子はターゲットにされやすいのです。

その他、見た目はキレイ系なのに、パワースポットやパワーストーンなどが好きで何かに頼りたくなってしまう気持ちを持っているような女の子もターゲットにされやすい傾向があります。

普段、なかなか自分から人に甘える事を許してもらえない環境にいた女の子にとって、自分が言わなくても頑張っている事を察して優しく癒してくれる上司というのは、他には存在しないかけがえのない存在となってしまうので既婚者の上司の人が運命の王子様のように感じてしまいます。

また、上司というのは、当然自分より仕事ができて頼りがいがある。普段頑張りすぎてしまう女の子というのは、同世代の男の人では頼りないと感じていて、いつも同世代の男の人のしりぬぐいをしていて、男の人にも頼れないと思っている事が上司との不倫をより加速させる傾向にあります。

また上司にとっても、自分の事を理解してくれてあれこれと世話を焼いてくれるような事のタイプの女の子の事を特別な存在だと思いやすい傾向にあり、一番このタイプは不倫に発展がしやすいのです。

上司との不倫にハマるタイプ2:○○した女の子

過去、結婚をしたことがあって、離婚した後というのは急激に既婚者にモテるようになります。その理由は、離婚をしたばかりの人は、すぐに結婚をしたいと思わないだろうと不倫をしたい男性から思われやすかったり、離婚をして、とても疲れていて傷つきやすくなっているので、普通の状態よりも優しくしてくれる男性に弱いというところがあります。

またここでも上司の優しさが、不倫に発展をさせてしまうパターンが当てはまります。

日本の30代以上というのは、なぜか自分の妻には冷たく外の女には優しい遊び人というタイプが多数存在していて、不倫をしている上司も、自分の家庭では離婚をした元夫のように冷たいのだが、外の女の人には俄然優しくするので、元夫には感じなかった優しさを感じて離婚をしたばかりの女性は上司との不倫にハマりやすいのです。

また不倫をしている上司の方も、一度結婚を経験している女の子の場合は、独身女性とは違って、結婚や家庭というものを分かって付き合ってくれるので、不倫相手として独身女性よりも一度離婚を経験している女の子の方が付き合いやすいと感じるところがある。

さらには、独身で一度も結婚したことがない女性というのは、結婚をしたら自分が全く幸せな別世界にいけるような錯覚をいだいてしまうが、一度離婚をしている女性というのは、結婚に対する現実を良く知っています。

その為、男性に離婚をして、自分と結婚してということをせがむこともないので、不倫をしたい男性にとっては好都合と思われています。

また一度結婚をしているので、独身女性のように、自分をお姫様として扱うような要求もないどころか男性の駄目なところをみているので、男性にとっては自分を受け入れてくれる居心地の良さがあり、不倫をしやすいターゲットにされやすいのです。

前の夫との関係のごたごたで疲れ果てている女性にとって、既婚者といえども男性の優しい態度と言葉は傷ついた心をいやしてくれるので、今だけちょっと甘えようと思っている間に気づいたら離れられなくなってしまうというパターンになります。

上司との不倫にハマるタイプ3:親との関係が上手くいっていない

恋愛というのは、親子関係に大きく影響をしている。親と過ごした時間よりも、独り立ちした後の時間の方が長いので、親子関係は関係ないとおもってしまいがちなのですが、父親に愛されていないと自分は思ってしまうような経験を幼いころにしている女の子というのは、親に愛されなかった(と思っている)愛情を他の人に求めてしまい、それが、過剰にやさしくしてくれる既婚者の男性へ感じる安心感となって、親から得られなかった愛情を上司に求めるという人が多い。

主に多いのは父親が不在がちだったり、父親が不倫をしていていつも愛人のところにいっていたり、また幼いころに親から言われたたわいもない一言をずっと自分は愛されていないんだと引きずっているというケースもあります。

このように、上司との不倫にハマりやすい女の子には特徴があって、それぞれ上司との不倫に発展しやすい理由があります。

上司というのは、接触頻度が多く頼りがいがあるので、上記の特徴を持っている人は特に不倫にハマりやすい傾向があります。