不倫男性が離婚をしようと思ったきっかけについて

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不倫をしている男性が、今結婚をしている妻と離婚をしようと思ったきっかけについて実際に不倫から離婚をした人たちの話をもとに多かったものをご紹介します。

不倫男性が離婚を決意したきっかけについて

愛人を守りたいって思った瞬間

愛人側がずっと健気ないい女で居続けて、不倫男性にとって本当に癒しでこの愛人の方が自分にとって運命の女だと本気になっているような時に、ふと愛人が不倫男性が『ずっと一緒にいよう』と言った瞬間などに、ふと涙を浮かべたような態度をとると、離婚を決意することのきっかけになる不倫男性がいる。

ただこのテクニックはタイミングが難しくて普段から、我慢していた感情を爆発させヒステリックに泣き叫んでしまうような態度を愛人がとってしまっていては、全く使えない。普段から、物凄く聞き分けがよくて、ずっと笑顔でいて、不倫男性の癒しのポジションにはまっている場合に限りつかえるテクニックになる。

また、不倫男性が甘い言葉を言った時に涙を浮かべるだけでなく、普段から愛人が不倫男性にとって、癒しで笑顔で居続けると、愛人が本当に困っているのを耐えているのを見た瞬間に、“この子を自分が守らなくては”と思って不倫男性が離婚を決意するきっかけになる。

必ずしも、離婚を決意するきっかけになると限らないのが愛人の妊娠だ。愛人が妊娠をした場合は下記の様な選択肢がある。

  • 離婚せずに認知もなし
  • 離婚せずに認知あり
  • 中絶する
  • 離婚をして再婚する

不倫男性がどれを選ぶか?というのは、妊娠する前に不倫男性に対して、子供が欲しいという事を伝えた時の相手の反応でだいたいわかる。

たとえ、本気で愛人の事を愛していたとしても、現在の妻との間に子供がいて、その子供を溺愛しているような場合は、自分が死んだ時に子供に迷惑がかかると思うと、愛人との間に子供をつくりたがらない反応を示すし、逆に子供が生まれたらいいなというような事をいう人は離婚を決意とまでいかなかったとしても、子供に会いに来てくれる。

妻から離婚を言われる

不倫がバレた時に、妻が不倫をしている男性に対して嫌になって、妻から離婚を言い渡されて離婚となるケースもあります。基本的に不倫がバレた場合、別居をすることは可能ですが、不倫をしている不倫男性側から離婚をいっても、妻が認めない場合は、有責配偶者側からの離婚は認められないことになります。

ただし、妻は不貞行為というのは離婚の理由として認められているので、旦那の事が嫌だとおもったら離婚をすることが可能になります。それが離婚のきっかけになることがあります。

妻が妻でない

一番多かったものが、不倫男性の奥さんが“妻”としての役割を果たしていないというもの。例えば、育児はするけれども料理や洗濯、掃除といった家事をきちんとやらずに家に帰っても安らげないというような人で、愛人が家庭的で部屋も綺麗で料理も上手だったような場合、今の妻とは離婚をして、愛人に“妻”をやってもらった方がいいと離婚を決意したきっかけになったパターン。

どんなに男女平等といえども、やはり“結婚”や“妻”となると男性はどうしても家庭的である事を望むことが多い。
不倫相手の男性にとって、不倫から離婚を決意するきっかけとして、妻が家庭をきちんと守る事をしないというのは実は一番多い。
逆に愛人の事がどんなに好きだったとしても、妻が家庭的で料理、掃除、洗濯をきちんとやってくれて、必要以上に不倫男性の癒しを壊すような事をしなければ、離婚を決意する事は少ない。
妻が家事をきちんとやっても、離婚を決意したケースというのは、家に帰ると妻が自分の話ばかりをして、不倫男性が聞いてほしい話をきいてくれなかったり、妻が不倫男性の事をいつも馬鹿にしたような態度をとっていた事が積もり積もって、ふとした瞬間に離婚を決意したきっかけになったという事はあるが、それでも子供がいる場合は子供に会いたいからとか子供の為に、離婚を決意せずに家庭では我慢をしている人が多い。

このような場合は、いつまでも不倫男性が離婚を決意しないので、愛人の方が最終的に我慢しきれなくなって別れてしまうという事も多い。