不倫男性が愛人に冷める瞬間について

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実際に不倫をしていた男性が愛人に対して冷めたと思った瞬間について、不倫男の本音を取材してみました。

不倫男の本音「愛人に冷める瞬間」

 既婚って知っていて付き合ったくせに

「もともと既婚って知っていて付き合っているのに、だんだん奥さんに嫉妬をしだして、家族にバラしたり、家族に危害を加えるかもしれないと思って別れた。」という意見や「家族との旅行の度に泣かれたりして疲れた」という意見など、まだ不倫の恋に本気に、既婚者の男性が本気になり切れていない時に、愛人の方が、本気のスイッチがはいってしまっていて、妻に嫉妬してしまってその姿に、男性がドン引きしてしまったとのことです。

もともと、不倫をする男性の基本的な心理として、愛人と家族というのは全くの別のフォルダーに入っているモノになります。

その為、別のフォルダーのモノを同列に並べられて、そんなに怒られたり嫉妬されても、家族との旅行は、夫として、父としての義務で、愛人とのデートは家庭を守るという責務を果たしたうえでの自分の楽しみだから、全くの別モノなんだと思っている人はとても多く、不倫で本気になっていない人は、家族を守る事は責任で、愛人と遊ぶのは楽しみだと思っています。

けれども愛人の人は、家族の事は責任をもって対処しているのに、私に対しては無責任だと思って悲しくなってしまい嫉妬してしまいます。けれども、責任がないからこそ、不倫をする男の心理として、いっしょにいて癒されるという気持ちになれます。家族と一緒にいる時は、責任がつきまとうので、家族の顔を見るだけでプレッシャーを感じるという既婚男性も多くいるので、奥さんにはできない事を不倫男性に与えているという事は事実になります。

不倫男性が嫌いな典型態度

「癒されに来たのに、ヒステリックに怒られた時に別の愛人に変えようと思った」「癒されたくて不倫にしているのに、愛人に責められたら不倫をしている意味がない」という意見とともに、不倫男性が愛人に冷める瞬間ででてきたのが、ヒステリックに怒る事。

男性は、女性のヒステリックが苦手でそれをやられると、どうしていいか?わからない気持ちになってしまい、面倒くさいなと思ってしまいます。

特に、不倫関係の場合、既婚者の男性の勝手な願望でもあるのですが、愛人にはとにかく癒されたいと思って不倫をしています。

家庭でもない、仕事でもない空間で、褒められて自分の承認欲求を満たしたり妻にはできないような甘えをみせたいというのが既婚者の男性の本音。

ヒステリックの中には、泣きわめくというのも入っています。泣きわめかれてしまうと

自分が悪いと責められているようなきもちになってしまい居心地が悪いのが男性の本音です。

とはいえ、愛人の方は普段我慢して、自分を抑え込んでいるからこそ何かのきっかけで爆発をしてしまう事が多い。普段から爆発をしてしまわないようにガス抜きをする事が大事になってくるが、ポイントは彼に感情をぶつけないで、どこか別のところに感情をぶつけるという事です。

カウンセリングに通ってカウンセラーに話をしている人や、一人で部屋にいる時に怒りながらクッションをなげて感情を爆発させて彼にはぶつけないようにしているという事です。ただ、自分でも怒りの感情をみないようにしてしまうと、爆発がひどくなってしまいますので、必ず別のところで発散をするという事がポイントです。