2番目の女になりやすい人特徴と本命になる方法

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本当は彼の事が大好きなのに、所詮私は2番目の女・・・。そんな風に思いながら大好きな彼の傍にいるのってつらいですよね?2番目の女になる人には実は2番目の女になる特徴と素質を持っています。

今回は、2番目の女になりやすい人の特徴と2番目の女から脱出する方法についてご紹介をさせて頂きます。

2番目の女になりやすい人の特徴

あなたが2番目の女の特徴

不倫や彼女がいる男性との恋愛が成就することなく、2番目で終わってしまう人がよくつぶやく口癖があります。それは「離婚しないでしょ。だって所詮不倫だもんね」

このように口癖のように言ってしまう人やtwitterにつぶやいてしまう人というのは、実は2番目で終わってしまいます。本当は一番になりたいのに、大好きな彼に拒否をされるのが怖くて傷つきたくないと思うからこそ、つい強がってしまうのですが、このように強がってしまう女性は2番目で終わりやすいのです

口癖が2番目の女で終わらせる理由

 脳というのは、意識する事でその事に向けた行動をとろうとします。たとえば「私はとっても魅力的だから私を大事にしない男はいないわ」と毎日つぶやいている人は、“私は魅力的な人だから、こんなことはしないわ、私は魅力的だからこういう服を着るわというように、自然と脳がどんどん魅力的になるような選択をするし、そうする事で周りの態度も自然と変わってくる。

周りも「この人は魅力的なんだから大切に扱わなくてはいけない。やはり、魅力的な人は洋服も行動もさすがだなぁ」こんな風に感じて自然と連鎖的に魅力的な人として周りが扱いだすのだ。

けれども、「所詮2番目の女」とつぶやいてしまう人は、所詮2番目の女の対応しかできなくなってしまうし、当然不倫相手の彼も“所詮2番目の女”程度の扱いにしかしてくれないので、誕生日などの記念日はほったらかし、こちらの要望は一切聞いてくれないし、連絡がくるのは常に向こうの都合になってしまいます。自分で自分を愛される価値がない2番目の女というレッテルを貼っているんです。

さらには、自分でも“所詮2番目程度の女”だと思っているので、彼に合わせる事が所詮2番目程度の女にはふさわしいとかんじてしまいます 。例えば、スーパーに行った時の事を想像してみてください。

同じ値段で『人生で食べた中で、1番目に美味しいりんご』と書いてあるものと『所詮2番目くらいに美味しいりんご』と書いてあるリンゴが売られていれば、当然1番目に美味しいりんごってどんなんだろうという興味をそそられますよね。

この人間のレッテルって誰が貼っているんだろうというと、実は自分自身なんです。自分が自分で貼っているレッテルこそが周りの人の反応になります。目に見えないので不思議ですよね。

つまり『所詮2番目』でいい人なんてこの世にいないのに、自分で自分レッテルを『所詮2番目』としているからこそ、『所詮2番目の女』として扱われてしまっているのです

2番目の女が負のスパイラルにハマる理由

2番目の女でいると、なんだか仕事もパッとしなかったり、その他にもなんだかついていない事が重なって『あぁ~恋も仕事も何もかも上手くいかない!!』って状態になったりしていませんか?実はこれも2番目の女思考が引き寄せている負のスパイラルなんです。

選ぶ洋服も仕草も全てが“所詮2番目程度の女”としての選択をしていきます。『だって所詮所詮2番目の女なんだから、この程度で充分なのよね。』『所詮2番目の女程度なんだから誕生日なんて祝ってもらえなくて当然よね』という事が無意識にダメな行動をとらせているんです。

潜在意識の中で私は大事にされないんだと思っていて、大事にされていない人用の行動をとるので、どんどんと自分が望んでいない負のスパイラルがやってきます。

脱2番目の女をするためにやるべき事

よく夢がかなう手帳などといわれているものがありますが、あれは、頭をクリアにしてゴールまで何をすればいいのか?ということをきちんと道筋をたててくれたり、また脳に○○をしなくてはいけないのだということを指令を出し続けるので、なりたい自分に沿った行動をとるようになります。

例えば、『テレビに出たい』とノートに書いている人は、『私はテレビに出るんだから美しくなきゃ』というように体型の維持に努めますし、『私はテレビに出たい』と常に意識をしているので、大きなパーティに出席した時に、テレビ局の人がいれば『私テレビに出たいんです。○○が得意なのでそういう番組あった時は是非声かけてください!』というように○○で忘れられない女になるように自分をどんどん印象を付けていって、本当に声をかけてもらってテレビに出ることになります。

さて、ちょっと例題が多くなってしまいましたが、『私は所詮2番目の女』が口癖の人が、『私は1番にされるべき魅力的な女』こういう風に口癖を変えてみたらどうでしょうか?いきなりは無理です。たまに『どうせ・・・』という言葉が出てきてしまうと思います。けれども、『どうせ・・・』『所詮』という言葉が頭にでてきたら、すぐに打ち消してください。『そんなこと私は1番にされるべき魅力的な女。だってあんなこともできるし、こんなこともできる』と自分で自分に言い聞かせてみてください。

そうすれば、当然1番にされるべき魅力的な女性としての選択をしますし、『所詮2番目の女』の態度を相手にとられた時は、『(1番にされるべき魅力的な女なので)そのような態度は私には合いません。』ときっぱり言えるようになりますし、相手も自然と反省するようになります。

相手の男性の行動を変えてもっと大切にされたいと思った時は、まず一番に自分を一番に大切にしているか?ということを振り返ってみましょう。

2番目の女の思考と身体を作るのは食べ物

これは、身体も心も両方を大切にしなくてはいけません。食べ物が心も身体もつくるので特に食べ物は良いものをバランスよく身体にとりいれられるようにします。

添加物ばかりのコンビニ飯ってお腹はいっぱいになったとしても、心にはあまりよくないんですよね。心が元気ない人って実はお食事をきちんととっていなくて添加物の多いこんびに弁当やレトルト食品ばかり食べている人って多いんです。

とりあえず空腹を満たすというのではなく、意識的に心と身体の栄養を意識してとるようにしてみてください。例えば心が元気がない時は、『山芋』が効くんです。しかも山芋はヒアルロン酸がたっぷりなのでお肌にもよい品です。

最初は、2番目の女思考なので、自分ひとりの為になにか作るのは面倒と思う人も多いでしょう。そこで、まずは真っ白なご飯もしくはおうどんなどに山芋をすりおろしてかけて、美味しいお醤油やめんつゆを垂らして食べてみるというところから始めてみてはどうでしょう?

またうつ病にも効果あるといわれているのが『ごま』なんです。ほうれん草や小松菜をゆでて、めんつゆをかけてごまをたっぷりかける!これだけでも心と身体の栄養食になります。

このように、一見関係がないように思われる食べ物が実は心にも作用しているんです。脱2番目の女をするためには、いきなり全部をやるというのはむずかしいんです。でもご飯にとろろをかけてみるとか、ごまをかけて食べるとかそんな一歩から初めてみてください。

2番目の女を脱出する心の栄養のあげかた

また心の栄養はじぶんの自信があるところを毎日自分で褒めてあげましょう。私は料理が上手とか、真面目で偉いとかなんでもいいのです。毎日自分で自分を褒めて心の栄養をいれてあげることで、どんどんと心に余裕がでてきて、今までのツライとおもっていたことが嘘のような人生を歩めるようになります。

毎日がつらいと思っている人は、思い切って上を向いて明日からは毎日私は1番にされるべき魅力的な女性と笑顔で鏡に向かってつぶやいてみてください。ちょっと恥ずかしくても効果がありますよ。

鏡をみながら「私は魅力的」と鏡に向かってほほ笑むという事でもとつぶやきながらお化粧をするということだけでも、魅力は変わってくるようになります。