不倫男性が嫌がる面倒くさい愛人

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不倫をする既婚男性の多くは、初めから家庭を壊してなんとしてでも彼女と結婚をするという決意をもって不倫をする人なんてほとんどいません。ましてやはじめから不倫したいと思っている人もほとんどいないのです。

なんとなくイケそうだったからいってしまったという気持ちから始まった人や家庭を壊すほどではないけれども好みの女性がいたから自分のモノにしたい(セックスをしたい)という気持ちから始まっています。

つまり、最初は不倫をしている男性にとって愛人はただの浮気相手にすぎないような存在なのです。どんなに情熱的な言葉をいっていたとしても、浮気相手という脳の中にある別のフォルダーに愛人をいれています。

このような状態から、既婚男性の本気スイッチをいれて、本気の女になってさらには愛人と一緒に過ごした方が自分の人生がよくなるから離婚しようというところまで不倫男性の気持ちを高めていかなくては略奪にたどり着くことは難しいのです。

不倫男性が面倒くさい女を嫌がるワケ

その中でももっとも不倫男性が嫌がるものは面倒くさい事です。

妻にバレて面倒くさくなる事も嫌だし、愛人が面倒くさい女と化するのも嫌なのです。つまり、不倫男性というのは、基本的に自己中の極み的生き物なので自分が悪い癖に面倒くさい事は本当に嫌だと感じています。もっというならば、そもそも哺乳類のオスの性質上あちらこちらに自分の子孫を残せるという特性をもっていて、同時にメスを妊娠させることだって可能となっている。その結果面倒くさいメスに時間をかけているのがもったいないというような脳の指令が自動的に飛んでしまいます。

 その為不倫男性が面倒くさい女が嫌いというのは、ほ乳類に俗するオスである以上仕方のない事なのです。

不倫男性が感じる面倒くさい女とはこういう愛人

不倫男性にとって面倒くさい愛人というのは下記のような愛人の事をになります

  • 「なんで連絡くれないの!」「なんで離婚してくれないの」というようになんでという言葉を使って自分の事を責める愛人
  • 泣く事によって自分の事を責める愛人
  • 笑顔が少なく、会っても暗い顔をしているという事によって自分を無言で責める愛人

既に気づいた人も多いと思うが、このように不倫男性というのは基本的に自己中心的で楽しい事が大好きな人が多いので、自分の事を責められるのは面倒くさくてとにかく嫌だと感じる事が多く、挙句の果てに愛人の人が無意識にやっているような行動が不倫男性は責められていると感じてしまうというところがあります。

不倫男性に愛される為にやるべき事

『彼の事を責めずにいつも笑顔で感謝を不倫男性の彼に対してし続ける』それをやりつづければ不倫男性というのは必ず愛人の事を愛してくれます。けれども、頭で分かっていても、自分の感情の処理ができないからこそ苦しいと辛い気持ちで過ごしてしまう愛人の方も多いのではないでしょうか? 

大部分の方が、頭ではわかっているけれども心がついていかない、頭で考えていることができるのであればそもそも不倫なんてしないなどと考えながら毎日を過ごしてしまっていると思います。

つまり自分のツライという気持ちを我慢せずに彼にぶつけずにすむにはどうしたらいいのか?ここが一番難しいポイントになるのです。

不倫男性にぶつけたくなるくらい辛い気持ちをどう処理するのがいいのでしょうか?一番良いのは自分の合ったカウンセラーをみつけて自分の気持ちを吐き出すという事が根本的な解決に一番近づくことが多いです。

けれども、日本ではカウンセラーと聞いただけで怖くてなかなか足が一歩踏み出せなかったりお金もカウンセラーに払うという事にピンとこない人も多いのが現実です。

  そんな時は、彼ではなくモノに話しかけるというのも手です。お気に入りのぬいぐるみに対して、彼に対する文句をいってぬいぐるみを彼の代わりに投げつけてみたり、時にはぬいぐるみを寂しいと感じている自分として、寂しい自分に対して話しかけるようにぬいぐるみに話しかけてみたりという事が実は有効です。

 ちょっと周りから変な人と思われるかもしれないと思うとやりにくいなぁと思うかもしれないのですが、一人で部屋にいるときにやるようにすれば大丈夫です。どんなに仲の良い友達でも、ずっと悩みを聞いてもらうという事はなかなか難しいものです。

脱面倒くさい女をして、ただの浮気相手から本気で愛されて略奪婚を叶える為には、自分で自分を穏やかな状態にすることができて、なおかつそれをキープする事が出来るという事が大事になってきます。