子守康範アナウンサーの不倫騒動から学ぶ愛人が気を付けること

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今年起こった不倫騒動の中でも、三遊亭円楽の不倫騒動による笑点の視聴率アップの話題や、乙武さんの不倫騒動からの別居騒動の話題に紛れてしまい、非常に地味なニュースとなっている子守康範アナウンサーの不倫騒動。6月23日に週刊新潮が発表したニュースなのだが、不倫アナリティストとしては、2016年上半期最も地味で最も興味深いニュースだ。

そもそも子守康範アナウンサー(55歳)って誰やねんって思った方や、調べてみて本人の写真を見てますますこのニュースに興味をなくした人も多いだろう。

このニュースに関して相手の愛人と言われているAさんが、東スポに怒りの反論をしている。このことに関しては、実際に不倫をしている独身女性の教訓になるべき点が多くあったのでご紹介する。

子守康範アナウンサーの不倫騒動から学ぶ愛人が気を付けること

不倫発覚のタイミングで態度を翻す不倫男

あくまで、報道に既に出ている事を元に分析を進めるが、今回の愛人であったAさんは41歳で、去年の5月から不倫をしていたという。

Aさんが仕事の事でどん底と言うほど悩んでいたところに子守康範さんが、親身に相談をのってその後男女の関係になっていったという、既婚男性がよく使うパターンといえる。女性は弱っているところに優しくしてくれる既婚者に弱く、不倫慣れをしている既婚者は、独身女性が弱っているところに優しくすると美人で本来ならば高値の花でも手に入るという事をよく知っていて、弱っているとかぎつければ寄ってくる既婚者というのは多いのだ。

そこで、男女の関係なった子守アナとAさんだが、2016年に入り芸能界で不倫騒動が相次ぐと、だんだん子守アナがAさんに冷たくなっていてAさんが反撃に出て、週刊誌や今回の東スポに訴えたという形になった。

 裸にエプロンでhしたり、生理中でも尊敬していたからhをしていたのに冷たくなっていって、不倫が露呈したら、ストーカーのような扱いされたという東スポWEBのAさんの取材記事をみたが、あからさまに弱ってるところを責めてくる既婚者男性は身体目当てな事が多い。もともとその人の事が好きで好きでというような恋愛ではないので、愛人が既婚者を本気にさせるためにはテクニックが必要になる。

けれども、今回のAさんは、あまりにも子守アナウンサーの本当は嫌なのに愛されたいから言いなりになりすぎて、子守アナウンサーの本気スイッチを押せなかったケースになる。そして、我慢をしていう事を聞いていたのに、冷たくなったりストーカー扱いをされたことで感情が爆発してしまったのだ。

人間、弱っている時は冷静に物事をみれなくなってしまうが、まず弱っている時に突然やさしくしてこっちに寄って来るような既婚者男性は、相当な自己中心的な考え方をするタイプの人間が多いという事実をきちんと理解しておいた方が良い。

つまり、弱っている時に突然よってきて優しくする=自分の立場がまずくなったら突然態度を翻す率が相当高いのだ。これは色んな不倫の例をみていても、弱っている独身女性に優しくする既婚者の自己中率は本当に高い。なのでその時に優しくされて、本気になってしまったり、既婚者の彼に対して依存してしまった、愛人というのは、いざとなったら冷たくされる覚悟を持った方がよい。

それがいやだったら、感情的に動くのではなく既婚者の彼の本気スイッチをいれるための行動をとっていくという事が大事になる。

本気スイッチとhの関係

不倫関係において、やはりhというのは本当に大事で、奥さんとはできないような事も楽しんでやるというのは、既婚者の本気スイッチを入れるポイントでもあるが、今回のように我慢して、無理に彼に愛されたいからと既婚者の彼に合わせていると、既婚者の男性も飽きてしまったり、我慢しないでできる範囲というのを自分の中できっちり線を引いておいた方が既婚者の男性が本気になりやすい。

我慢してやっていると、相手の男性にもなんとなくそれが伝わって一緒にいて楽しくないし、自分も我慢している分の見返りが来ないと、爆発しやすくなったり自分はこんなに我慢をしても愛されない程度なんだと自己肯定感が低くなってしまう。この自己肯定感が低くなってしまうと、他人に対して怒りが生まれやすくなってしまう。

なぜかというと怒りというのは本当の心の奥底に眠っている別の感情をみないふりをしているものになるのですが今回の子守康範アナウンサーの不倫相手のAさんの場合でみると、“寂しい”という気持ちが一番大きいと思う。寂しいと思っている気持ちを怒りでふたをしてこのような暴挙にでてしまうのだ。

そうなってしまうともっと愛されないし周りからも白い眼でみられたり、また弱っているところを別の駄目男につけこまれてしまったりと、良い事が起こらない。

子守康範アナウンサーの不倫騒動なんてどうでもよいとおもっていた愛人の人も下記の点は参考にしてみてもらいたい

  • 弱っている時に優しくする既婚者は不倫発覚時に掌を返す可能性が高い
  • hは我慢をして彼の言いなりになっては飽きられる
  • hは受動的ではなく能動的に自分が彼を興奮させるためのオモテナシ精神が大事