ファンキー加藤のW不倫から学ぶロマ男の不倫事情

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ファンキー加藤さんの様なロマンティックな男ほど不倫に走る

ファンキー加藤さんと、アンタッチャブル柴田さんの元嫁とのW不倫が話題になっています。さわやかな歌声と甘い歌詞でラブソングを多数歌ってきたファンキー加藤さんの不倫騒動に、結婚式で鉄板ソングともいわれていた、「ありがとう」という曲がこれから歌が縁起が悪くなるから使えなくなるなんていわれています。

今年のゲスの極み乙女の川谷さんに続き大きなアーティストの不倫騒動ですが、ロマンティックな男性というのは不倫をしやすい傾向にあります。

ファンキー加藤さんは、2010年に当時のマネージャーだった女性と交際をしますが、当時公私混同という事で所属事務所からは大反対をされていたとのことです。

2011年に当時のマネージャーだった奥さんは、ファンキー加藤さんと付き合うという事を優先して、マネージャーをやめます。

そして2011年12月にファンキー加藤さんはブログにて、

“本日、某週刊誌に掲載された記事について報告させてもらいます。
記事の内容通り、僕は元マネージャーの女性と交際しています。

それでも「この人と共に歩んでいきたい」「幸せにしてあげたい」という気持ちを、僕は止められませんでした。
何より自分の心に嘘をつくという事は、今までたくさんの応援歌やラブソングを歌ってきたFUNKY MONKEY BABYSの音楽を、僕自身が否定する事になってしまいます。それだけは出来ませんでした“

と書いています。

人生一度は、「この人とともに歩んでいきたい」「幸せにしてあげたい」という気持ちを止められないなんていわれてみたいですね。

このように、感受性が強かったり、ロマンティックな台詞をさらっとつぶやける人というのは、恋に恋をしているところも大きいので、それが恋人が家族になり結婚という生臭い現実になると、また別の人と恋をしたくなってしまうというか、自然と感性が理性を超えてしまう人も多いようです。

そして、2014年の年末に飲み会で今回の不倫騒動の人である、アンタッチャブル柴田さんの元嫁と出会い不倫関係に発展していくが、なんとファンキー加藤さんの奥さんは2015年2月に出産します。

つまり妊娠中の不倫ということになり、ちょうど恋人だったときから家族に変わったタイミングだった事になります。

ロマンティックな男の嫁になる為には、付き合い始めの甘い言葉に浮かれずにその後に辛いことが起こっても受け入れるくらいの大きな懐が必要そうです

ファンキー加藤さんは相手の女性が結婚をしていたという事も、実は子供がいた事も、ましてや友人のアンタッチャブルの柴田さんの奥さんだった事なんて知らなかったという状態になります。

この場合、ファンキー加藤さんの不倫を責める事が出来るのは誰になるでしょうか?

ファンキー加藤のW不倫は誰から責められるのか??

アンタッチャブル柴田さんからは、既婚者という事をしらないでお付き合いをしていたという事がきちんと立証できるのであれば、訴えられるという事は少ないかもしれません。ただ、後から既婚者だと知っているような録音やLINEメッセージが出てくれば当然アウトになります。

この場合、ファンキー加藤さんの奥さんはファンキー加藤さんを不貞行為で当然訴える事ができます。

ただ、子供もいて離婚をする意思がない奥さんは不貞行為で旦那さんを訴えるという事はあまり事例としては多くないです。

ファンキー加藤さんの奥さんは、不倫相手のアンタッチャブル柴田の元嫁を訴える事は可能になります。ファンキー加藤さんが既婚者だというのはネット等でも当然知る事ができて既婚者だと知っていたうえで付き合っていた可能性が高いからです。