不倫の末、妻にも愛人にも捨てられた男の特徴

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不倫の末、妻にも愛人にも捨てられた男の特徴とはどのようなものなのか?実際に数々の不倫調査をしているイケメン探偵の今野さんにお伺いをしてみました。

不倫の末、妻にも愛人にも捨てられた男の特徴

不倫がバレた時の態度が明暗を分ける

「不倫がバレた時の態度にあると思います。すぐに妻に誠心誠意謝れば、妻の溜飲が下がる事が多いのですが、妻に見捨てられる人というのは謝らずに、既にバレているのに不倫がバレていないとタカをくくって嘘ばかりをついて奥さんの怒りに火を注いでしまいます。

例えば、不倫がバレた時に、奥さんに問い詰められたとします。その時に、まず『確かに会っていたけれども身体の関係がない』というような嘘をついてしまいます。

けれども当然妻は、探偵に既に調査依頼をしていて、ホテルに二人が入っていく写真を持っているというような状態になりますので、そんな言い訳はつぶされてしまいます。写真がでてくると今度は『独身と嘘をついていた』と言い出します。この場合、愛人が既婚者と知らなければ愛人に罪が問われません。けれども、実際は『子供は寝たよ』と自宅で愛人と通話をしている通話記録もとられているので、旦那はまた言い訳をつぶされてしまいます。

妻からの目線だと、自分は不倫をされて傷ついているのに、この場に及んでまだ正直に自分の罪を認めて謝らない旦那に対して、失望をします。その上愛人をかばっているとなると、余計にこの旦那は嫌というようになりやすいのは当然だと思います。

最後は、奥さんが不倫の証拠として提出したレシートすら、『会社の経費です』と言い張るのですが、それも弁護士に『コンビニで買った女性用のパンティーも経費ですか?』と一言言われて、撃沈していました。このように、妻がまさか探偵を使ってすべてを知っているとは思わずに、うわべの言い訳で、逃げようとする男は結果的に妻の怒りをかいやすく、妻が呆れて“こんな男いらない”というようになりやすいのです。」 

愛人にも捨てられる不倫男性

「上記のように、妻にもうわべの嘘をいうのですが、愛人にも『大丈夫だから』とその場しのぎの事を言います。ただ結果的に愛人の事を守り切れなくてどうにもならなくて、愛人にも弁護士から内容証明がいきます。それで、同じように『独身だと思っていました』というのですが、通話記録があって、弁護士に『嘘ですよね』というように問い詰められるというような状態です。結局大丈夫ではなく、トラブルに巻き込まれて愛人からも信用をなくてして、愛人は離れて行ってしまうというような状態です。このように不倫がバレた時にタカをくくって逃げようとする男の人は、結果的に妻からも愛人からも見捨てられてしまう事があります。」

というのが今野さんのお話しでした。肝心な場面で、考えが甘くて物事を上手く処理できないような男というのは、頼りなく信用も無くしてしまって結果妻からも愛人からも捨てられるようです。