離婚する旦那の理由 1位の中には実は不倫も

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最高市番所事務総局「司法統計年報」による離婚の理由をみると、旦那からの離婚の申し立ての理由で1位になるのが『性格が合わない』という事が理由。

離婚する男性の理由 1位の中には実は不倫も

裁判所に、離婚の理由として申し立てを旦那からする場合の全体の申し立てに関して61.4%は『性格が合わない』という事を理由に離婚をしている。

ただ、この『性格が合わない』という中に、妻が旦那の不倫に気づいていないで、“妻と残りの人生を歩むのではなく、愛人と歩んでいきたい。けれども妻が離婚に応じないので性格が合わないという事を夫が理由として、裁判所に離婚を申し立てしているというケースも実際は中に含まれているという。

つまり自分が不利になるので当然だが、愛人と一緒になりたいという事を理由に自ら裁判所に離婚の申し立てをする夫はいない。

「離婚する」と言いながらも、なかなか行動にうつさなくてやきもきとしてしまう愛人の方も多いと思うが、バレて不利になる事がないよう綿密に事をすすめようとしている旦那もいるのが事実。

妻が旦那の不倫に気づいて離婚

旦那からではなく妻が不倫に気づいたら離婚してくれるのではないか?

そのように考えて不倫をなんとか妻に気づかせようとする愛人もいるが、実は気づいてもすぐに離婚と思う様にはいかない事が多く、旦那がひっそりと進めようとしていた計画が駄目になってしまうという事もあるのだ。

実際に、妻が旦那の不倫に気づいて、不倫を理由に離婚を申し立てするというのは、全体の申し立て件数に対して18.7%(2014年)と実はそこまで多くなく、4位の理由に旦那の不倫を理由に離婚の申し立てを行っている事が多いという現状だ。

その理由としては、妻は旦那の不倫に気づいたとしても、離婚して片親になるのは、子供がかわいそうとか離婚して養育費がいくらもらえるとはいえ、婚姻関係を結んでいるよりも渡される費用が少なくなるなど子供を経済的な不自由から守る為などの理由から、自分が傷ついている事さえ我慢していれば子供には、不自由ない暮らしを与える事ができると考える事も理由の一つだ。

それに対して妻の方が『性格が合わない』事を理由に離婚の申し立てをする件数は全体の申し立てに対して40.9%となっている。この『性格が合わない』というのが離婚理由になる事は、男女ともに1位と一緒だ。

女性が離婚を申し立てする理由で『性格が合わない』の次に多いのが『生活費を渡さない』が28.5%『精神的な虐待』という申し立て理由が、24.3%となっている。『暴力をふるう』というのが、23.2%となっていて、結婚していることに対する実害が離婚の理由になる。

そして、探偵の調査でも本気で離婚を考えている夫は、やはり生活費を全部妻に渡さなくなってきて、不倫相手のデート代を確保する為に自分で家計を管理するというように、だんだん生活費を渡さなくなってくるのが本気で離婚を考えている時の態度になるという。

このようにお金がどこに流れているのか?ということは夫の本気がどこに流れているのか?という事を表すことにもつながる。

以上が話し合いで折り合いがつかずに裁判にまで持ち込まれた離婚理由の多いものになる。