不倫男性が愛人に飽きているLINEの例

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不倫の調査を数多く行い、不倫の現場を多数みてきた探偵の今野裕幸さんに、LINEをチェックしていて、不倫男性が愛人に飽きているなと感じるLINEの例について教えて頂きました。

不倫男性が愛人に飽きているLINEの例

「不倫男性が愛人に飽きてきているなと感じるLINEというのは、例えば愛人の方がLINEで不倫男性にデートに誘ったとしても、なかなか既読にならなかったり、既読になっても返事がないというような状態です。

また、不倫相手の女性からのLINEメッセージを無視をしなかったとしても回答があるまでにものすごく時間がかかってレスポンスが遅いというような状態がLINE上で起こっていると、不倫男性が愛人に対して飽きているなと感じます。

愛人に飽きているLINEメッセージ例

さらには、今まではLINEのメッセージの中に絵文字がはいったり、ハートがはいっていたりとしていたものが、だんだんLINEのメッセージが殺伐としてきて、内容が業務報告のような報告になってくるのも不倫男性が愛人に飽きているLINEメッセージ例になります。

さらには、聞いた内容にも答えないというような事が起こります。“明日何をするの?”と愛人の方がLINE質問をしたとしても“べつに”とか“とくにきまっていないど、どうして?”というような回答がLINEで返ってくるようになります。

実際は、別の愛人がいて、休日は、朝10時に待ち合わせをして二人でデートをするというような予定が決まっているからこそ、前からの愛人の方に“何をしているの?”と聞かれたとしても、答える事が出来なくて、このようなLINEメッセージになってしまうのです。

新しい愛人ができたので、聞いたことに応えてもえらえない、不倫男性からすれば答えられないような事がでてくるというのが、不倫男性が愛人に飽きているLINEメッセージの例になります。」 

不倫男性が愛人に夢中なLINEメッセージ

「逆に不倫相手の男性が愛人に夢中になっている時というのは愛人に対してLINEのメッセージで“明日は何しているの?”というような相手の事を、気にしているようなメッセージが不倫男性から愛人にきます。

さらにはメッセージに対するレスポンスも早くて一体いつ仕事をしているのだろうか?と思うくらいLINEのメッセージのやり取りをする頻度も多いという状態になると、不倫男性が愛人に夢中になっている状態のLINEメッセージの例になります。」

というのが今野さんのお話でした。不倫男性が愛人に飽きてきたり新しい愛人がいる時は、予定を聞かれても新しい愛人とのデートが入っているので答えられないというのがLINEの特徴として顕著にでるようです。

本当に仕事が忙しいだけという時もあると思うので、不倫相手の男性からあまりLINEがこなくなったというような時は、こちらからあまり頻繁に連絡をするような事はしないで様子をみてみましょう。

インタビュー:今野裕幸