略奪婚がしやすい不倫男性のタイプとその後の生活について

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不倫男性の中には、略奪をして、その後結婚しやすいタイプとそうでないタイプがいます。今回は不倫をしている独身女性が比較的略奪がしやすい不倫男性の特徴や略奪婚のその後の生活などをご紹介します

略奪結婚しやすい男性とその後の生活

略奪結婚がしやすい男性の生活環境について

  • 不倫男性の育った環境

不倫男性の育った環境、つまり不倫相手の彼の親の話をそれとなくふって聞きだしてみましょう。一番わかりやすいのは、自分は不倫男性の親も不倫をしていて、家庭内で喧嘩がたえなくて離婚をしているというようなケースは略奪結婚がしやすいタイプといえます。

なぜ、このようなタイプの男性が略奪結婚がしやすいのか?というと、不倫男性にとって無意識の感覚ではあるのですが、『自分は愛し合っていない夫婦の間の子供なんだ』=『自分は愛されていない子供』というように自分に対する価値観がうけつけられています。

当然無意識なので不倫相手の彼に「そう思ってない?」と聞いたところで、当然本人は気づいてないので「そんなことない」というようにいうようなものなのですが、この『自分は愛されていない、愛されるはずがない』というような思いというのは、不倫や略奪婚には大きく関わってきます。

けれども愛されていないと、もともと強く思っているこの既婚男性は実は奥さんが妊娠して、出産をしたり自分の奥さんが子供に意識がいくようになると、自分は愛されていない人間だから見捨てられるのではないか?というように見捨てられることに対する不安を感じて他にも誰か自分のことを好きな人を確保していないといけないという不安を感じて不倫をしてしまうのです。

また、自分を愛してくれるような人に対して両親と同じように冷たくしてはいけないという思いもあるので、愛人よりも妻の方が自分の事を必要としている場合は、愛人により自分の気持ちもかけなくてはいけないと思っている。

このタイプは、略奪する前はとにかく必要として、さらに感謝をして愛してあげること、常に不倫男性に注目をしてあげることで略奪ができる確率は上がってきます

略奪婚をした後また不倫されないことに注意

このタイプの男性は、自分なんかが愛されるはずがないという思いが強いので、略奪婚をしたその後が大事になってきます。というのも略奪婚をしたときとの状態をずっとキープしてまた彼に対して愛しているということを伝え続けないと、『自分みたいな人間は捨てられるに違いない』と不安になってしまって別の自分のことを愛してくれる女性を探してしまいます。

特に注意したいのは、子供が生まれた場合になります。子供が生まれた時というのは、女性はどうしても子供に対して意識が集中しやすいのです。そうなるとまたこのタイプの男性は、寂しいなと感じるようなってしまうのです。

自分が父親としてしっかりするというよりも、幼いころに愛されたかったのに愛されなかった自分に対する満たされない思いが強いので大人になっても、その満たされない思いを満たそうとしてしまいます。

略奪婚をしたその後がとても難しいタイプともいえるでしょう。その後不倫をされないようにするためには、略奪をした時と同じくらい彼の事を必要として、感謝をして愛するという事を続けなくてはいけないのです。

本人がそのことに気づいて、自分で立ちおろうとすればいいのですが、周りがいくらいっても理解することはないのです。一緒にいる女性ができることといえば、細かく彼のいいところを見つけて自尊心を高めていくということになります。

略奪婚をした後また不倫をするのではないか?とやみくもに不安になってしまう人も多いのですが、実は彼の育った環境によるところが大きいのです。

『自分みたいな人間』と奥底で思っているのを『あなたにはこんなに素晴らしいところがあるんだよ』といつも褒めてあなたがいてくれて幸せということを伝えるようにしましょう。

略奪結婚がしやすい男性の現状について

  • 不倫男性の今の環境

独身女性が不倫から略奪婚がしやすいのは、やはり不倫男性の子供がいないことになります。特に妻が“子供を作ることを焦っていた”とか病院にいっていたとか、とにかく子供がいないことに対して、不倫男性の事を責めるような発言をしていたような場合というのは、不倫男性は、妻は自分よりも子供の事がほしいから結婚したのかなと不安になります。

子供が作れない自分は必要ないんだといように自分たいして罪悪感を抱いていたり、妻を幸せにできていないと思い込んでいることが多く、妻の顔をみているとつらいのでだんだん逃げるようになり、結果的に略奪婚に結び付くケースだったり、また妻も子供がいない方が不倫が発覚した時に我慢して結婚生活を続けようとしないので、子供がいない不倫男性というのは、略奪婚がしやすいのです。

また、子供がいないほうが、自分があまり愛されていないとわかった時に妻が離婚に承諾をしやすいということもいえます。子供がいる場合は、『このこには父親が必要』とか『お金のために我慢をしなくてはいけない』と思って離婚を言い出しても妻が離婚に納得しないことも多いのです。

また一度は離婚を決意した不倫男性が、子供にひきとめられるということも多いのですが、子供がいなければそのようなことも起こりません。

以上が略奪婚がしやすい不倫男性の環境になる