不倫の不足原則を応用して彼に愛されるテク

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不倫で今よりももっと愛される為にはどのようにすればいいのだろうか?そのテクニックは実は不倫相手の男性の口からでる妻の愚痴に隠されていた。

不倫の不足原則を応用して彼に愛されるテク

不倫男性が求める不足原則とは?

不倫をする男性が基本的になぜ不倫をするのか?というと既に妻からは得られないときめきや癒しなど、妻には不足をしているものを愛人から得ようとしている。

つまり、長く一緒にいる事で冷めてしまった恋愛感情を手に入れたいという思いはもちろんだが、今よりももっと不倫男性に愛される為にはその不足原理を存分に利用するようにしよう。

そして、不倫男性が妻に感じている不足部分というのは、不倫男性が話す妻の愚痴の中に潜んでいる。

不倫男性の妻の話はチャンス

不倫男性が妻の話をすると、嫉妬で気が狂いそうになるとか、不倫男性に対して八つ当たりをしたり、不満をぶちまけてしまうという不倫女性も多いと思います。

確かに、不倫男性の妻の話というのはとてもイライラとするものですが、実は不倫男性の話の中に、もっとも不倫男性が妻に対して何を不満に思っているのか?という事がはっきりとでているんです。

その為、不倫男性が妻の話をしたときはチャンスです。イライラしてしまうという女性も多いと思いますが、ぐっと我慢して聞いた方が自分がもっと愛される為に、不倫男性が妻に対して足りていないと感じているポイントがどこなのか?という事が分かるようになります。

不倫男性の妻の話に対してパニックにならない

とはいえ、不倫男性が妻の話をしたときに、パニックになって取り乱してしまうと、不倫男性に対して、『妻の話をすると罵られる』というように、不倫男性に恐怖心をうえつけてしまいます。

基本的に男性は、彼女が幸せそうにしているところをみたい、彼女が笑っているという事で、自分の力を証明したいと考えています。その為彼女がパニックになると、不倫男性は自分には力がないんだと落ち込んでしまったり、不快な気持ちになるので、不倫相手の女性と一緒にいたい、会いたいと思えなくなってしまいます。

さらには、不倫男性が妻のどこを足りないと感じているか?という不足原則を応用して不倫男性に愛されるテクニックも使えなくなってしまう。

妻の愚痴に関しては一緒に悪口を言わない

妻の愚痴が出てきた時は、うっかり一緒になって悪口をいってしまいたくなるが、そうなると突然不倫男性が、妻の事をかばいだすというような事が起こる。

このように、不倫男性が妻の愚痴を言った時は、奥さんの味方をしてあげるくらいの方が不倫男性には好感度高く“いい娘だな”と思うようになるのだ。

例えば妻が料理をつくらないという愚痴の場合 

不倫男性「妻が料理をしなくていつも買ってきた惣菜ばかりだよ」

愛人「そうなんだ~惣菜ばかりだと栄養偏りそうだよね。私だったら毎日ちゃんと料理するけどな。あっでも奥さんもきっとお仕事で忙しいんだよ」

というような感じであざとく、自分ならちゃんとするアピールをして、この場合はどこかのタイミングで手料理を不倫男性にふるまうと、不足原則を応用したもっと愛されるテクニックが成立する。

また、妻の愚痴の中に家庭を守るというような“掃除”“洗濯”“料理”“育児”など家事に関して愚痴が出ているような時というのは、実は離婚を男性が決意する確率も高いので、不倫男性の離婚への気持ちを見極める事も、妻の愚痴からできるようになるのだ。