不倫をする男性はSEX(エッチ)だけを愛人に求めていない。

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不倫をする男性はSEX(エッチ)だけを愛人に求めていないことが多いです。それよりも不倫をする男性というのはロマンスやドキドキ感というものを愛人に求めています。

不倫をしている男性の多くは、ロマンティックな言葉を愛人にいったり、LINEメッセージも、ロマンティックで甘いメッセージだったり、記念日などにサプライズをして愛人を喜ばせたりとにかく愛人がキュンとするようなことを上手くやります。

不倫をする男性がエッチだけを求めずロマンティックを求める理由

  • 男性ホルモンのテストステロン

20代の時というのは、恋人にサプライズをせがまれても面倒でやらなかったり、夜景をみたりというようなロマンティックな女性が喜ぶようなことに自分から率先して興味がある男性というのは実は少なく、単純にロマンティックなことをすると、女性が喜ぶからやる程度の感覚しかない人が多いです。

それが、だんだん30代後半になってきて男性ホルモンが減って女性ホルモンが増えてくると、独身の時は男性ホルモンであるテストステロンが邪魔をしてロマンティックなものに興味がなかった男性も女性と同じようにロマンティックなものを求めるようになってきます。

けれども、すっかり子供が生まれてロマンティックな雰囲気から家庭が遠ざかってしまっているような状態になると男性はそのロマンティックな雰囲気を外に求めるようになります。

また、テストステロンは縄張りのホルモンでもあるので、このテストステロンが強い状態だと、独身の女性は、なかなか近づきにくいなと感じてしまうことが多いのですが、このテストステロンが減少しているような状態だと、同性に近づくように安心して仲良くなりやすいため結果的に不倫という関係に発展しやすいという理由もあります。

また20代の男性は先ほどのようにロマンティックなことをしてくれないのに対して、不倫男性はロマンティックなことをしてくれるので、結果的に女性はキュンとすることが多く、運命の王子様のように素敵にみえてしまいます。

このように男性ホルモンであるテストステロンの減少というのはロマンティックな不倫男性をつくることに一役買っているのです。

また男性は結婚することですっかり忘れてしまったトキメキを再び思い出すことで自分が若返った気持ちになりたいと思っているという人もいます。

  • 自分の力を試したい

結婚をしていても、自分は男として独身の女性に愛される価値があるのか?自分の現在の実力はどのくらいなのか?20代の男性にまだ勝てるのか?という事を妻以外の女性に愛されるという事で自分の力を証明したいという気持ちがあります。

そのために、女性はロマンティックなものを好むというのは結婚という女性と一緒に生活する環境の中で学び、女性がどんなことをすると喜ぶのか?という事を知りますし、奥さんにこうしなさい、などと教育された結果女性が喜ぶことが得意になります。

自分の力を証明するためには独身男性よりもロマンティックにキュンとさせなくては既婚というハードルを超えられないとわかっているので不倫男性はロマンティックになり女性を喜ばします。

以上の二つの理由が不倫男性が独身男性よりもロマンティックなものを求めているりゆうになります。

このように、不倫する男性はエッチだけを愛人に求めているという状態ではありません。

不倫する男性がエッチだけでなく他に求めているもの

ロマンスというのは、不倫する男性が求めている大きなものではありますが、その他にも不倫男性がエッチ以外にも求めているものがあります。

エッチだけでなく自分を見てほしい

不倫男性が不倫をする理由として、寂しさを持っています。結婚して妻は母になり中には自分の母親と妻を重ねてしまっているという人もいたり、妻が子供ばかりに意識がいってしまっていると、寂しい気持ちになります。

その結果、自分のことだけをみてくれる女性がほしいと感じるようになります。

エッチだけでなく恋人がほしい

またもう一つの多い心理として、自分の母親になにか不満があった時に妻に対して理想の母親を求めてしまう事があります。

その結果、妻が自分のパートナーではなく母親としての家族という感覚になってしまい結果的に恋人がほしいと望むようになるのです。

このように、不倫をする男性というのはSEXだけ(エッチだけ)を愛人には求めていません。不倫男性が求めているものはなにか?それを与えられるようになるとより愛される女声になっていきます。