ハマったらツライ!不倫に不向きな女の子の特徴

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不倫は究極の恋愛であると同時に、誰もが向いている恋愛形態とはいいがたいと思う。不倫が体質に合っている女の子と全く不倫が体質にあっていない、不倫に不向きな女の子が存在していて、不倫に不向きな女の子は不倫にハマってしまうととても辛い思いをする事が多い。

今回は、そんな不倫に不向きな女の子の特徴について

不倫に不向きな女の子の特徴

  • 親が厳しい

厳しい家庭で育って、ずっと親の期待に応えてきたタイプの女の子というのは、表の世界の優等生で居続ける事に苦しくなって、裏の世界を作るようになります。

その裏の世界でストレスを発散するようになるのですが、その裏の世界というのは基本的に駄目と自分で分かっているような事をやって、優等生で居続ける自分のストレスを解放する傾向があります。

その為、不倫はあくまで“駄目”と分かっていてやるというのがこのタイプになり、ストレスの発散場でもあるはずの不倫が、元々は優等生で真面目でいなければと思っている面が不倫をしている自分は駄目なんだと、優等生タイプの自分が今度は裏の世界の自分を否定して、苦しいというような状態になります。

  •  彼の為に予定をあけておいてしまう人

もし、彼から連絡が来るかもしれないからと思って、彼の為に予定をあけておいて待っているというように、生活が自分主体ではなく、彼主体になってしまうようなタイプの女の子というのは、不倫は全く不向きなタイプといえるでしょう。その反面一番不倫にハマりやすいタイプともいえるので、このタイプは一番注意が必要です。

なぜこのタイプが不倫にハマりやすいのか?というと、既婚者の男性は“既婚”というハードルを越えてでも独身女性と恋がしたいと思っています。

結果、“既婚”というハードルを越える為に“独身”の人よりも努力しないと、女の子とつきあえないことくらい分かっているのが既婚者です。

その結果、努力の証として、連絡は独身男性よりもマメに返すし、言葉だって優しくてロマンティックなので、まるで王子様のように、思えてしまうのが既婚の不倫男性タイプになります。なので、彼の為に予定をあけてしまっておくようなタイプの人にとっては不倫は、ハマりやすい究極の飴であり、不倫に不向きなので、普通の人よりもつらい思いをする。最初は王子様と思っていても恋愛にかけるエネルギーが普通の女性よりも高いのにも拘らず、不倫は制限付きの恋愛になるので、完全燃焼できずに恋愛のエネルギーだけが残ってしまいます・・・。

  • 500円玉貯金をする人

500円玉でもなんでもよいのですが、安定した生活こそが一番の状態と思っているようなタイプの人は、恋愛のゴールを結婚ととらえている傾向が強く、不倫のように瞬間瞬間を思いっきり楽しむというような花火のような恋愛を、心のどこかでは意味のないものとして思っている。

その為、このタイプは不倫をすると結婚にばかり目がいってしまい、これだけ尽くしたんだから彼が離婚して結婚して当然などというように、彼に対して迫ってしまって結果的に恋愛が上手くいかなくなってしまう。

以上のように、優等生型、恋愛至上主義型、安定志向型の3つのタイプの人は不倫に不向きなので、不倫をするととても辛い思いをしてしまう傾向がある。