A型の女性が不倫にはまった時の特徴

ID-10041615

血液型人間学を研究されている一般社団法人ヒューマンサイエンスABOセンターの市川千枝子さんにA型の女性が不倫にはまった時の特徴についてお伺いをしてみました。

A型の女性が不倫にはまった時の特徴

「A型の愛の炎を、石炭のようだと喩えることがよくあります。すぐには火が点かないけれど、じっくりと燃え始め、なかなか消えないという感じです。

もちろんA型の人も一目惚れというのはあるとは思いますが、慎重なA型は仕事などで既によく知っている人であったり、古くから知っている同級生であったりというような交際が多くなるのです。そして、一度交際が始まると会う度に愛が深まるということになり、長く続いてしまう傾向にもあります。

A型は、自分がルールを踏み越えていることをよく承知しているので、不安な感情があってもじっと耐え、相手のために何かしてあげよう、出来るだけ明るく接しようと、健気に考えてしまいます。

そして相手よりもむしろ自分を責めてしまいがちになるので、お酒などで忘れてしまおうとするなど、自暴自棄的な状況におちいってしまうこともあり得ます。」

A型の不倫で悩む女性が成長するには

「”不倫”という状況に置かれた以上、どの血液型の女性にも”ある覚悟”が必要だと思います。それは、相手から求める愛ではなく、ひたすら与え続ける愛に徹するということです。なぜかというと、”私はこんなに苦しいのに”と、フェアでない状況を考え始めると間違うからです。

不倫はアンフェアな状態を承知でスタートしているのだということを忘れないで下さい。この先どのような展開になろうと相手や自分を決して責めることなく、そこから何を自分が得るのか、学ぶのか、この出逢いが人生にどんな意味をもたらすのかを理解する、ステップアップのチャンスだと受け取ることです」

A型女性は、表面でどんなに明るく振舞っていても、心の中ではつい思いつめてしまう自分がいるのではないかと思います。それが積み重なれば自分だけでなくお互いの関係を重たくしてしまうことになります。この愛の行く先がどうなるにせよ、まずは自分の頭や心をリフレッシュするよう心掛けることをお勧めします。

よくA型の人には、「お酒以外の趣味を見つけましょう」というアドバイスをします。自分でも気づかないうちにストレスを溜めてしまう上に、A型は一人遊びがどうも苦手なのです。定期的に、意識的に、いつもとは違う何かをすることで緊張をほぐしていけるからです。また、そこでの新たな人間関係を作り上げることで、ついつい彼ばかりに向きがちな目線を緩めることも出来るからです。

そして、A型の芯の強さは美徳ではありますが、「何か拘り過ぎていることはないか?」「頑なになってはいないか?」と、時々自分に問いかけてみてはどうでしょうか。A型は本来、冒険心や勇気に溢れる人です。肩の力を抜いていくことで新たな自分を発見し、彼にとっても自分にとっても最も良い道が開けると思います。」

というのが市川さんのお話でした。常に不倫相手の彼のことを考えてしまう人というのは、映画とか漫画などにとりあえず没頭してみるというのも、少し不倫相手から頭を話してみるコツかもしれません。


一般社団法人ヒューマンサイエンスABOセンター

ABOセンターは『血液型人間学』の提唱者能見正比古の研究を継承する研究センターです。血液型人間学のコミュニケーション術を活用するための活動を行っている。http://www.human-abo.org/