O型の女性が不倫にはまった時の特徴

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血液型人間学を研究されている一般社団法人ヒューマンサイエンスABOセンターの市川千枝子さんにO型の女性が不倫に関する特徴についてお伺いをしてみました。

O型の女性が不倫にはまった時の特徴

「O型の人は人一倍独占欲が強いのです。不倫の場合は明らかに独占することが出来ません。そのため、悩み苦しむのも人一倍大きくなります。スマホの待ち受けが子供の写真であるのを見たりすれば、本来家族の絆を大事にしたい気持ちが強いのもO型なので、嫉妬と罪悪感の両方で感情が揺り動かされるということになります。

またO型女性は感情表現が豊かなので、じっと思いを抑えるというより相手や周りに激しく感情をぶつける方です。

もちろん、ただ相手を責めたいのではなく、自分の愛情や苦悩を相手に何とか分かって欲しいという切実な思いがあるからです。

O型自身、そうした自分の激しさを知っているので、一度辛い思いを経験した後には、自らを嫉妬の渦中に投げ込むようなことはしなくなることが多いようです。

結局のところO型は、不倫の状態を長く維持するより、相手を何としても自分のものにするのか、あるいは諦めて見切りをつけるのか、どちらかの決断をすることが多くなります。

ただし、自我の強さがあるわりには情にほだされたり淋しさに耐えられないところもあり、ズルズルと長引いてしまう場合もあり得ます。」

O型の不倫で悩む女性が成長するには

「”不倫”という状況に置かれた以上、どの血液型の女性にも”ある覚悟”が必要だと思います。それは、相手から求める愛ではなく、ひたすら与え続ける愛に徹するということです。なぜかというと、”私はこんなに苦しいのに”と、フェアでない状況を考え始めると間違うからです。不倫はアンフェアな状態を承知でスタートしているのだということを忘れないで下さい。

この先どのような展開になろうと相手や自分を決して責めることなく、そこから何を自分が得るのか、学ぶのか、この出逢いが人生にどんな意味をもたらすのかを理解する、ステップアップのチャンスだと受け取ることです」

O型女性の場合、そこから抜け出すにしても、踏みとどまるにしても、まず最初に人生の目標をはっきりさせるということをやってみて下さい。

例えば自分の人生の目標が『結婚して子供を育てる』ということだったとしたら、不倫に時間を費やしている必要はなくなります。早々に、そういう相手を探した方がいいのです。目的が明確に定まっている時のO型は、直観力もよく働き、素晴らしい行動力を見せます。ところが目標を失ったとたん、だらだらと流される日々を送ってしまいがちになるのです。

大きな目標が見つからなければ小さな目標から始めてもいいのです。意識的に目標を設定することで、それに沿った行動や考えが生まれ、状況が少しずつ変化し始めます。それを試みていくうちに自分の力で人生を自在に創り上げることが出来るのだということを、本来バイタリティーに溢れるO型の人は、生きる知恵として身につけるようになるのです。すると、今の愛の状態をどのような形にすれば良いかも、分かってくるのではないでしょうか。」

というのが市川さんのお話でした。自分が本当に求めているものは何か?もう一度考えてみると、自然と自分に必要なものがみえるそうです。


 一般社団法人ヒューマンサイエンスABOセンター ABOセンターは『血液型人間学』の提唱者能見正比古の研究を継承する研究センターです。血液型人間学のコミュニケーション術を活用するための活動を行っている。http://www.human-abo.org/