【不倫】疲れる妻と癒される愛人の違い

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不倫だからこそ、奥さんと差をつけて愛人は癒されるなと思わせる男性の特性を生かしたテクニックが存在している。

疲れる妻と癒される愛人の違い

  • 男性に嫌われる女性の特性を知る

奥さんとなると夫の事を自分のモノだと思ってしまったり、夫の評価がまるで自分の評価のように感じてしまう人が多い。

そして無意識のうちに、男性を管理しようとしてしまう習性をもっている女性が多く、またその女性特有の習性は多くの男性にとって閉口してしまい、疲れるものなのだ。たとえばその管理が健康に関するもので、自然と毎日の料理で夫の健康を管理している程度ならよいのだが、多くの場合は、夫の性格に関するダメ出しなどが典型的な例だ。

もっとも言ってはいけないセリフは「だからあなたはダメなのよ」というような、小さなことで彼の人格をまるごと否定してしまうような言い方だ。

けれども、ほとんどの妻は、あくまで夫がもっと良くなるためと思って言っているのであってまさかそんなことで男の人が傷ついていたり、一緒にいるだけで疲れるとは思っていない。

そんなときに愛人が、ありのままの自分を受け入れてくれて、自分のやりたいことを応援してくれるような存在だったとしたら、だんだん男性は家にがみがみ文句を言われるために帰ることに疲れてしまい、帰宅恐怖症になっていくのと同時愛人とはもっと多くの時間を過ごしたいと思うようになってくる。

家庭や仕事から解放されたオアシスの場に愛人との時間がなっていくのだ。そうなるためには、奥さんと同じように不倫相手の事をがみがみ怒ったりしてはいけない。自分が肯定的なことだけ彼の事を褒めたり、大げさに喜んだりという事によって、不倫相手の彼に自分は何をしてもらうと喜びますよ、こういうことをしてくれると嬉しいですよという事を上手く伝えていくというのが、癒しになる愛人のテクニック。

  • 会わないという選択も受け入れてあげる

「なんで時間があるのに私に会わないの!」とヒステリックになってしまう女性もいますが、不倫相手の彼にも“会わない”と選択するにはそれなりの理由があるのです。読みたい本があるのかもしれないですし、一人で考え事をしたいのかもしれない。

家族に使わない時間が少しでもあるならば、私は会いたいのにと同じように会いたいと思ってくれない彼に対して自分が愛されているのか?不安に思ってしまうことが原因なのだが、不倫相手の彼の問題ではなく、愛されていないのではないかと何かにつけて不安になってしまう自分がの問題なのだ。

たとえ、不倫相手の彼の選択が自分の望みどおりではなかったとしても彼の選択と意見を尊重してあげるという習性をつけることをこころがける。奥さんになると、不倫相手の彼の選択を勝手に命令でおしつけて押し曲げてしまうことが多々あるので、差をつけられるポイントになる