不倫相手に愛される為に気を付けるべき事

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不倫をしていて自分が独身者で不倫相手の彼が既婚者だった場合、既婚者の彼というのは自分は結婚しているという罪悪感があり、独身側の女の子が不倫相手に文句をいったとしても、独身同士の恋愛のように口論になったりというような事はなく、一方的に既婚者側が責められているようなケースが多いと思います。

ただ、このような事を続けてしまっていては、当然既婚者側の彼は不倫相手の女の子と一緒にいても居心地が悪いな楽しくないなと感じてしまい、あまり女の子に会いにこなくなってしまうので注意しましょう。

不倫相手に愛される為に気を付けるべき事

自分の話よりも不倫相手の話したい事を聞く

やっと不倫相手に会えたと思ったら、その間話したかったあの話やこの話がたくさんでてきてしまうと思いますが、人間というのは人の話を聞いている時よりも自分がたくさんしゃべった時の方が、満足度が大きくまた相手に好意を抱きやすいというデーターがでています。

その為、不倫相手の彼に会う時はまず自分の話ではなく彼の話したいことを上手く聞き出せるような質問力をあげましょう。

そのポイントとしては、彼が「部長に急に接待とか頼まれて困ったよ」といったときは、「急に接待頼まれると困るよね。それでどうしたの?」というように、一部相手の言葉をかぶせてさらに同調をして、さらに話の先を促すテクニックを続けると、相手に話していて楽しいな気が合うなと思わせる効果がある。不倫相手の彼と一緒にいる時は意識するようにしてみましょう。

不倫相手の彼の事を責めない

「なんで離婚しないの」などと、不倫相手の事を責めるような事は言わないようにしましょう。不倫相手の彼は仕事でも責められて、家庭でも責められていき苦しいお思いをしていてそこから解放される為に愛人に会っているのです。

けれども、愛人に会ってまたさらに責めるような話をしてしまうと、不倫相手の彼はますます行き場をなくしてしまって、最悪のケースとしては他の愛人を作ってしまうという事もあります。

不倫相手の彼の事を責めるのではなく、行き場のない彼の癒しになってあげるという意識をもつようにしましょう。不倫は自分が求める恋愛ではなく与える恋愛と割り切った方が愛されて長く続く傾向があります。

不倫相手といる時には女性らしい細やかな気遣い

不倫相手の彼にとって奥さんはもはや女性ではありません。不倫相手の彼が求めているのは、“家族”ではなく女性らしさのやさしさに癒されたいとか、女性らしい細やかな気遣いで自分を王様のような気分にさせてほしいという深層心理があります。

特に家庭では、奥さんに文句言われていたり、奥さんの為にあれこれしても感謝の気持ちをいってもらえないような男性が不倫をする傾向があります。

彼と一緒にいる時はできるだけ細やかな気遣いをして、彼を癒してあげるという意識を持つようにしましょう。

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