不倫でも略奪を望むなら言ってはいけない台詞

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 不倫で最も略奪がしやすいのが、奥さんがきちんと家事をしない場合というデーターがでています。例えば、家に帰っても部屋が汚くて気持ちが安らげないですとか、料理が作られていないというような場合になります。特に部屋が汚いというのは、男性にとって家に帰る気力をなくすという人が多く、綺麗に片付いている愛人宅の方が居心地がよくて、結果愛人宅に入りびたりなんて事もあります。

不倫でも略奪を望むなら言ってはいけない台詞

不倫だったとしてもその先の略奪を狙うのであれば最低限の家事はできるようにしておかないといけません。その為にはいってはいけない台詞があります。

不倫の場合の手料理問題

不倫の場合は、家庭が2個あるような感じがしてしまうので、手料理は好まれないなんて書いてある本もありますが、本気で略奪婚を狙うのであれば相手の奥さんの様子なども聞き出して、手料理を作ってあげた方がいいのか?よくないのか?という事を判断するようにしましょう。それでも言ってはいけない台詞は

「私は料理嫌いだから作らない」

という台詞です。

実際、離婚して愛人のところに行くことを決意していた男性が、離婚前に愛人と一緒に暮らすようになったら、その愛人が全く料理を作らない事がわかり毎日3食外食では家計が破たんしてしまうと思って家庭に戻ったという例があります。

一緒に生活をイメージした時に料理を作らないというのは、略奪婚に結びつきにくいですし、料理を作らない奥さんが嫌だなと思っていたのにも関わらず、また愛人と結婚しても料理しないなら意味ないなというようになってしまいます。

料理が苦手でも、頑張って練習するというように彼の為に向上心を見せる心意気を示していた方が略奪婚に繋がりやすくなります。

不倫だからこそ言ってはいけないネガ台詞

不倫というのは、あくまで奥さんよりも居心地がよい女性でいる事が一番の愛されるポイントになります。

その為、こんな台詞ばかりいっていると、彼が一緒にいて疲れてしまいます。

「超面倒くさい」「ウザい」「あの人嫌い」「私の事愛してないんでしょ」

というようなネガティブワードです。何か嫌な事があった時に、彼に話を聞いてもらって楽になりたいというような気持ちがあると思うのですが、そのネガティブな感情を吐き出す方はその分すっきりしますが、吐き出された方はその分気持ちが落ち込んでしまいます。

不倫相手の彼に何か相談をするときは、こういう問題があって、こういう風に解決したいんだけど、どうしたらいいかな?というように、自分の感情をぶつけるのではなく、解決策を教えてもらうというような方向性に話し方を変えた方が男性には好かれます。

そして、何か教えてもらったら「さすがだね。そんな方法思いつかなかった」というような一言があるとなおベスト。家庭に帰ったら奥さんは、近所の●●さんがどうしたとか意味のない愚痴を聞かされてうんざりしている事が多いので、同じように愚痴をいうのではなく、この人と結婚した方が楽だなと思うような話を心がけると略奪婚に近づける