やめるべき不倫の見分け方。恋愛の姉御が伝授

ID-10073975

 全ての不倫の形を経験したからこそ、不倫男性の気持ちも不倫で悩める独身女性の心理も分かるテレビ番組等でも独自の恋愛哲学が『頼れる姉御』と話題の内野彩華さんに、『続けるべき不倫』と『やめるべき不倫』の見分け方について教えて頂きました。

続けるべき不倫とやめるべき不倫の見分け方

続けるべき不倫とやめるべき不倫はどこで見分ければいいのでしょうか?

続けるべき不倫とやめるべき不倫見分け方を教えてください。

「不倫が特に不安になる理由として、やはり『この人と付き合っていたら私は子供を産めないのではないか?』という事は不安になる理由の一つだと思います。

不倫という状態で周りに反対されて、世間にも反対される事で、余計に自分の気持ちが盛り上がってしまっているのではないか?という事をまず自分自身に問いかけてみるとよいと思います。

彼の資産が0円という状態になって、自分の家に転がり込んできたとしても、本当に彼の事を心から愛する事ができるという覚悟があるくらい不倫相手の事が好きだと思える人は、一回彼に「妊娠したらどうする?」って聞いてみる事をお勧めします。

その時に、『おろしてよ』というような男性とは、どんなに彼の事が好きだったとしても別れた方が良いと思います。

不倫相手の彼は、間違いなく本気ではありません。その時に『一緒に育てよう』といってくれるような男性とか、『二人の子供が生まれたら可愛いだろうね』というように肯定的な意見を言ってくれる男性だったらいいと思います。

不倫相手の彼と子供を作った後の生活が不安に人も多いと思いますが、いかがでしょうか?

「私の周りも、不倫相手の彼と子供をつくって育てているという人はたくさんいます。不倫相手の彼が、認知を行ったからといって、相手の家庭に、子供がいる事が必ず通知がいくような事はありません。

元々、不倫をしているような彼なので、出張も多いような仕事のケースが多く、週の半分くらいは元の家庭に帰って、残りの半分は出張などと嘘をついて、愛人と愛人との間に作った子供のところで生活をしているという人もいます。

このような場合、元の家庭の奥さんが外に子供がいる事を知っているケースも知らないケースも両方存在しています。

つまり、離婚できないのは確かに色んな理由があって簡単にはできないと思うのですが、『離婚できない』=『子供が作れない』ではないという事です。子供がこのまま産めないのではないか?と不安になるよりも、きちんと不倫相手の彼に子供が欲しいという事を伝えて、子供を作った方がいいと思います。」

というのが内野さんのお話でした。まずは子供を作りたいといった時の不倫相手の彼の反応でこの不倫が続けるべきものなのか?やめるべきものなのか?という事が分かるとのことです。

やめるべき不倫の見分け方の関連記事


 

内野彩華

内野彩華 キャバクラオーナー・恋愛コラムニスト

新宿・歌舞伎町のキャバクラ「クラブアップス」「アップスター」「ヴィキニ」のオーナー社長。津田塾大学情報数理学科在学中から銀座のクラブで働き、人気・売上ともにナンバーワンに。新卒で日本オラクル㈱に入社し、営業を経験。1年半でトップセールスになる。25歳で会社を辞め、歌舞伎町でキャバクラを開業。高校時代から恋人を切らしたことがなく高校時代で経験人数500人。「単一恋愛」も、2人以上同時進行の「複数恋愛」も経験。男も女もハッピーになれる独自の恋愛哲学には定評があり、メディアでも「頼れるお姉さま」として活躍。一方、これまでに約3万人の起業家・会社役員と接した経験から、<必ず結果を出す男>に共通する習慣を熟知。起業セミナーや経営者の為の講演会などでも活躍。一児のママ。

ブログ http://ameblo.jp/ups0625/ あれこれ無料恋占い「恋愛の達人」 http://uranai.arekore.co/?page_id=1063/