不倫の恋で彼が離れて行ってしまう行動

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不倫関係の時に、彼が新しい髪型を褒めてくれたり洋服を褒めてくれたのに、つい『なによ急に』などと可愛くない言葉をとっさに発してしまっているというような状態になっていないでしょうか?このような反応が自分にでていたらちょっと危険信号です。

 不倫の恋で彼が離れて行ってしまう行動

  • こんな状態に気づいたら注意

不倫相手の彼の褒め言葉が、素直に受け入れられない時というのは、不倫相手の彼に対して警戒と不信が募っている証拠の一つでもあります。

つまり、無意識に『この人は私を傷つけるに違いない』と心の奥底では思っていて、けれども心のうわべの方では、彼の言葉を信じたいというような、心が水と油状態になってしまっている可能性があります。

心の奥底では、『この人は私を傷つける』と思っているので、彼に対して警戒をしていて彼の褒め言葉になんか騙されないと思っている状態を表していることもあるのです。

人間というのは、心の奥底で強く思っている事を具現化してしまうのです。つまり『この人は私を傷つけるだろう』と思ってしまっていると、結果的に不倫相手の彼に傷つけられてしまうというような状態を作ってしまいます。

このように、不倫相手の彼の褒め言葉を素直に、受け止められないなと思った時は、なぜ自分がそのように感じているのか?という事についても考えてみる時間をとるともう少し自分にゆとりがうまれるようになります。

  • 彼がうんざりする行動

彼に対して、警戒心や傷つけられたくないというような思いを強く持っていると、普段の態度でもついつい可愛げのない言葉や態度をとってしまう事がよくあります。

一番多いパターンは、本当は彼から連絡がなくて、寂しかったというような状態なのですが、それを素直に「寂しかった」という事が出来ずに、第2感情の怒りを見せてしまうというパターンになります。

「連絡がなくて寂しかったよ」って可愛くいう事が、彼の事を信用していないので怖くてできません。結果自分に対する防衛本能が働いて怒りをみせてしまいます。

「連絡ぐらいできるでしょ!?不倫だからどうでもいいと思っているんでしょ」というように、一方的に彼の事を責めてしまうという状態です。

素直に寂しかったという事ができずに、第2感情の怒りを見せている人というのはだんだん不倫相手の男の人に会う事がめんどうだなと感じさせてしまっているので、だんだん彼からの連絡が途絶えてしまったり、不倫相手の彼が会いに来る回数が減ってしまうのです。

  • 常に疑心暗鬼

 たとえば不倫相手の彼が「仕事でいけない」といった時に、本来であれば「そうなんだ。頑張ってね」の一言で終了するはずのところが、このように不倫相手の彼に警戒心を抱いている状態の人は『自分はいつか傷つけられる』と思ってしまっているので、「仕事とか言って本当は他の女に会ってるんでしょ!私に会いたくないからごまかしてるんでしょ」というように、また相手を責めてしまうのです。

ただでさえ急に仕事をしなくてはいけないくらい忙しい状態で疲れているのに、癒しになるはずの愛人にそのように責められてしまったらもうげっそりとなってしまいます。

このように不倫の恋で彼が離れて行ってしまう行動というのは、すべて『自分は愛されるはずがない』『彼は私を傷つけるに違いない』と無意識に思ってしまっていることが原因になります。

これらの感情は無意識のものなので、自分では気づきにくいのですが、彼が褒めてくれた時の自分の本心をひとつバロメーターにして感じてみてください。