19歳年下の国王の愛を20年間独占し続けた美女の秘密!!

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パリですごい女(ひと)に会いました。その名もディアーヌ・ド・ポワティエ(1499-1565)。
18歳年下のフランス国王・アンリ2世の愛を20年間にわたって独占し続けたフランス宮廷の女性です。
その秘密やいかに?

秘密その①英才教育をうけた

ディアーヌが15歳の時、結婚した最初の夫はなんと40歳近く年上のおじさん。この人がとても立派な貴族で、幼いディアーヌが一流 のレディとなるべくいろいろ教育してくれたようです。

そして、地位のある夫の周りにはやはり立派な人達がたくさんいた。ディアーヌは彼らと接するうちに「偉い人をフツーに扱う」テクを 身につけたものと思われます。
実際、ディアーヌはアンリ2世と恋仲になった後は、影の実力者として彼に政治的なアドバイスをするようになっている。

秘密その②青田買い

ディアーヌとアンリ2世はその年齢差19歳。おまけに、ディアーヌはもともと早逝したアンリ2世の母親付きの女官。そして、母親の死後は幼い彼の家庭教師もやっていた。

つまり、彼女は幼いアンリ少年の前に初めて現れた「お母さんみたいに優しく、しかもきれいで色っぽい家庭教師のせんせい」だったわけです。これ、最強。だって、メーテルとか好きな男ってびっくりするほど多いもんね。

秘密その③女磨き

ディアーヌは年をとっても見た目が変わらず、美しいままだったことで有名。彼女が66歳で亡くなった時、その顔には一本のしわも見あたらなかったそうです。

その秘密は、規則正しい生活と日々のたゆまぬ女磨き。ディアーヌは毎朝夜明け前に起きて乗馬をし、決して太らないように少ししか食べず、バスタイムは牛乳風呂、金を原料にした若返りの妙薬を毎日飲む・・・と実にいろんなことをやっていた記録が残っています。ですがまあ、一番の秘訣はやっぱり若い男との恋愛でしょうね。

秘密その④ライバル排除

アンリ2世の正妻はイタリアからやってきたカトリーヌ・ド・メディシス。この人、あんまり美人じゃなかった上、女としてもぱっとしなかったようです。おまけに10年間も国王との間に子供ができなかったため、一時はフランス宮廷内で孤立し、夫にも離縁されかかっていたとか。

ところが、このカトリーヌの窮地を救ったのは他ならぬディアーヌ・ド・ポワティエ。彼女はアンリにカトリーヌの寝室をせっせと訪れるようアドバイスし、結果、カトリーヌはアンリとの間に10人もの子供を授かります(!)。

愛人であるディアーヌにしてみれば、後から来た本妻のカトリーヌは自分から恋人を奪った嫌な女のはず。なのに、なんで自ら進んで夫婦仲を取りもつようなことをやったのか?

答えはズバリ、
「若くてきれいな妻を新しく迎えてアンリの気持ちが移るよりは、イケてない今の妻をあてがっておいた方が良い」
です。

・・・怖い。
まさに「生き延びているものは毒物である」です。
しかし、もろく儚い愛人の立場、これぐらいしないと当時はフランス宮廷で生き残れなかったのでしょう。

ただし、この後アンリ2世は40歳の若さで事故死し、ディアーヌはアンリの死後、カトリーヌにアンリからもらったプレゼントを全部没収され、住んでいたシュノンソー城も追われ、余生を過ごすはめになります。

しかも、晩年は毎日飲んでいた若返りの妙薬のせいで身体を壊し、結局はそれが原因で66歳でこの世を去ったそうです。
教訓。アンチエイジングはほどほどに。あと、それでも女の花道は美しい、です。