不倫がバレた時に離婚にならない男性と、離婚になる男性

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数々の不倫調査を行い調査結果だけでなく心理学を駆使して、依頼人の望む結末まで導くイケメン探偵として、数々のメディアにて話題の今野裕幸さんに、不倫がバレたら離婚になるのか?という事についてお伺いをしてみました。

不倫がバレても離婚にならない男性と、離婚になる男性

  • 奥さんに不倫がバレた時にすぐに離婚になりやすい男性

「奥さんに不倫がバレた時に離婚となりやすい男性は、『逆切れ』をしてしまう男性です。『俺が不倫をしたのはお前が女としてちゃんとしていないからだ』という風に奥さんのせいにしたり、自分は悪くないと開き直ってしまうタイプになります。

このタイプは、最初に不倫がバレてそこから離婚に発展しやすい性格といえるでしょう。」

  • 奥さんに不倫がバレた時に離婚にならない男性

 「逆に、奥さんが不倫に気づいたとしても離婚にならない男性というのは、過去何回も不倫がバレている男性です。不倫相手の男性の方にちょっと聞いてみてください。過去不倫をした事があるのか?不倫がバレた事があるのか?という2点についてです。

そして、何度も不倫をしていて、さらにその不倫がバレているという男性は、なかなか離婚しない男性と思ってよいと思います。

なぜなら、奥さんが、どのようにすれば自分の事を許してくれるのか?という事を熟知している状態になるからです。

不倫が、バレた時に『俺が悪かった』とすぐに自分の非を認めて謝ってしまうのがこのタイプの男性です。奥さんというのは、『自分が疑っている事が正しいのか?知りたい』と思っているのですが、いざ調査をしてみた結果、奥さんの予感通りに、不倫をしていましたとなった時に、『相手がきちんと謝ってくれるなら許します』という方が多いんですよね。

その為、旦那さんの方が『俺が悪かった』と自分が悪い事を素直に認めると、奥さんの溜飲が下がるので、それ以上奥さんも怒らなくなって、許してしまうという事を男性がちゃんと分かっているという場合です。

このタイプの男性は、不倫を隠すのも上手いのですが、バレた時の対処法も上手いので離婚にはなかなか至ることはないです。」

というのが今野さんのお話しでした。

不倫がバレても普段から精いっぱい愛情を家族に与えてていて家族が満足しているような場合だったり、奥さんがどっぷり旦那さんに惚れているような場合というのは、奥さんに不倫がバレても離婚にならないとのことでした。

自分が悪いと分かっていてもなかなか謝らないような男の方が離婚に至りやすいとのことなので、普段から不倫相手が自分の非を認めるタイプか?そうでないか?という事をチェックしておくと、不倫がバレた時に離婚になるのか?ならないのか?という目星をある程度つける事ができそうです。

今野裕幸について