その不倫男は100%遊び!甘すぎるLINEにご用心

宮崎議員の不倫相手の女性が、テレビでモザイクかかった状態で取材を受けたことで話題になった今日。その中でも宮崎議員が送った甘すぎるLINEメッセージと1日に多い時に400回のメッセージをやりとりしたという内容に注目が集まったが、今回の件でもわかる通り、とにかくマメに連絡をとって、ロマンティックなメッセージを送る不倫男は女慣れしていて、遊びだけの不倫の可能性が高い。

その不倫男は100%遊び!甘すぎるLINEにご用心

  • 甘すぎるLINE=脳内麻薬中毒者の症状

今回の宮崎議員のケースもそうだが、甘いLINEのメッセージを1日に異常なくらい送れる男というのは、90%が間違いなく次から次へと女の人を口説いてしまう。本物の脳内麻薬中毒者だ。

この宮崎議員もそうだが、女性がこうすれば喜ぶだろうというような甘い台詞を使って、女の子を落とすという事に対して、ドーパミンという脳内麻薬が出てしまっていて、さらには自分が発した言葉や行動によって相手の女の子が自分に惚れて、SEXができるという一連の成功体験によって、よりドーパミンの増幅が行われてしまっていて、それがやめられないのだ。

つまり、甘すぎるLINEを一日に大量に送って女の子を落とすタイプの男性というのは、この脳内麻薬中毒者であり、外見がそれなりに好みの女の子だったら本当は誰でもいいというのも一つの特徴。ただ、LINEでは『この恋こそ運命』というような事をいってのけるので、地位もあり外見も雰囲気イケメンタイプの人に言われたら、普通の女の子は、『この恋は不倫以上の素晴らしい何か』という風に感じてしまう。

単純に『不倫』とか『不貞行為』と呼ばれるものになるのだが、あまりにも非日常的なラブアタックにもうそういう俗世間的な概念を捨てたようなすごい世界に女性はトリップをさせられてしまう。

その為、純粋に育った意外と育ちが良い女の子程、本気にとらえてしまうのでこのようなタイプの男性にハマる傾向がある。

このようなタイプに上手く太刀打ちできるのは、100戦練磨の女性か自己肯定感がすごく高くて今の自分に満足できているようなタイプの人しかいないのだ。

  • 満たされない穴をいつも抱えている男性

実はこのタイプの男性というのは、周りから羨まれるような地位や環境にあっても本人は、満たされない穴をいつも抱えている事が多い。

その原因は、一見なんの不満もないような育った環境などによるものが多いのだが、いつもその心の穴を埋める何かを必死に探しているのだが、結局は自分で自分を認めてあげない限り、本人の心の穴はうまらないのだが、その心の穴を埋めてくれる女性というのをいつも無意識に求めてしまっている。

ありのままの自分が愛されるはずがないと潜在意識で思っているので、わざと女性に愛される自分を作り出すのだ。幼いころから母親の大きな期待を背負っていきていて、その結果ありのままの自分では愛されることがないんだなと無意識の刷り込みがされていることが多い。

口説かれている女性の方は、少しでも私が彼の癒しの立場になれればと思いながらも交際をしてしまうのだが、実際は彼が本気で変わりたいと思ってカウンセリングに通わない限りはよくならないくらいの愛着障害を持っている可能性が高い男性といえるのだ。結果常に自分を強烈に愛してくれる人を捜し求めてさまよっている。

じゃ私がその分彼を愛してあげようとしたところで、本人の心の穴が埋まらない限りはまた他の誰かを求めてさまよってしまうのだ。素人の女の子が周りからなんとかしようとしたところで、到底手に負えるようなものではない。

このように、甘いLINEのメッセージを大量に送るような男性というのは、恋愛に対して一種の心の病気のような状態になっているので、実際は不倫に対して本気になるような事はないので、注意をしよう。