【不倫】愛人から本命になる女はファッションが違う!?

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不倫をしている人で、略奪までこぎつける人(離婚まではいかなくても、彼が全く家庭に帰らず彼女と暮らしだした)と何年もずっと愛人のままの人を比べてみるとファッションが、違うことに気づく。

今回は

愛人から本命になる女のファッションについて

  • 男性心理の内の女性と外の女性の違い

まず男性は外の女性と内の女性を完全にきりわけている。内の女性というのは既婚者の場合は奥さんとなり、独身男性の場合は本命の彼女になり、外の女性というのは既婚者の場合は愛人となり、独身男性の場合は彼女以外というようなイメージ。

どのように分かれているか?というと内の女性は彼にとって守らなくてはいけない人である意味、“女”とは違うカテゴリーに入っていることが多いので、内の女性に求めるものというのは、まっとうに生活をする事や健康であることを無意識に求めている。

反対に、外の女性には“SEXYさ”や“女らしさ”“綺麗”“可愛い”など完全に“女”を求めている。これが男性が無意識に切り分けている内の女性と外の女性になる。

愛人が略奪婚を目指す場合はこの外の女性として、最初は彼の興味をひきつついかに内の女性にスイッチしていくのか?という事が大事になってくる。特に不倫の場合は、最初は外の”女”として非日常感の演出から、非日常感を残しつつ日常を合わせて、今の奥さんとは違った素敵な生活を提供していかなくてはいけないところが、普通よりも略奪が難しくなるポイントではあり、その一つにファッションというのは大きく影響をしている。

愛人で終わる人のファッション

何年も不倫をしていて女性側は本気なのにも関わらず、男性側には離婚する気がまったくないようなカップルをいろいろとチェックしていると、愛人で終わる女性というのは、みな一様に服装が似ている。

  • 比較的派手
  • アラサーでも昔のギャルブランドの洋服
  • 洋服素材が良くない
  • 自分に似合っている洋服ではなく男にウケル服を選ぶ

上記が愛人で終わる人のファッションの共通点としてあげられ、このような服装からうまく脱出していかないと、彼の内の女性になるというのは難しい。特に、自分をもっとよりよく見せるような服を着ているか?というのは、不倫から略奪できる女の大きな特徴でもある。

その理由は、洋服で自分をもってよりよく見せる為には、自分の事を愛して自分の事を研究していないとできない事。また略奪するというのも自分の事を一番に愛していないと、略奪するというのは難しい。

けれども、不倫にハマってしまう女性というのは自分の事があまり好きでない人が多いので、結果的に自分に似合う服よりも男性に気に入られるようにみえる服ばかりを選んでしまいます。

けれども、いきなり地味な服装になりすぎると、外の魅力的な女性からも外れてしまうのだ。なぜなら既婚者は自分の妻と同じような女性は二人も同時にはいらないと考えるからだ。

まずは彼の心の本気度を高めていきつつ、自分をもっと大切にするために洋服なども“自分をよりよく見せる服”を研究することで、スイッチすることができる。たとえば、愛人でいる限りは、外の女性である“女”を求められているので女性らしい服装というのは、はずせない。

スカートの丈は長めでも、身体のラインがでるようなもので素材がよいものや、ふんわりとした触りたくなるような素材を使って女性らしさがでるものだけれども、下品ではないというところを意識してみたり、洋服の色に関しても、自分のパーソナルカラーを調べて自分をよりよく見せる洋服選びというのを行っていくと、外の女性から内の女性になれない体質を改善することができる。