不倫相手の彼に自分のお願いを叶えてもらうテクニック

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不倫相手の彼に自分のお願いを叶えてもらいやすくするにはどうすればいいのか?今回は心理テクニックを応用したテクニックをご紹介

不倫相手の彼にお願いを叶えてもらうテク

  1. 営業応用テクニック

ドアインザフェイスというテクニックをご存じでしょうか?営業をやっている人なら研修でやったことがあるという人もいるかもしれませんが、大きな要求をして、相手に断らせてからすぐに小さな要求を通すというテクニックです。

人間にはもともと、何かをしてもらったら何かを返さないといけないという集団で生活を営む上で必然的に備わった、返報性の心理があります。

その心理テクニックを応用して、まずは、絶対無理だろうなという大きなお願いをしてみます。たとえば、『会社を休んでディズニーランドに連れて行ってほしい』が本当のお願いだった場合は下記のようなテクニックが有効です

1週間ハワイ旅行に行こうよ」

と彼にお願いしてみます。

不倫の関係の場合は、おそらく簡単にYESといってもらえることはないでしょう。

彼が「無理だよ」というような断りを入れたすぐあとにすかさず

「じゃ会社休んでディズニーランドいこ」と一言いえば

答えがYESになる確率があがります。

ただ最初の大きなお願いの段階で、「いつか行きたいよね」などと不倫相手の彼がぼやっと上手くごまかした場合は使えないテクになります。

その場合は、しつこく無理なお願いをしてしまうと、不倫相手の男性にとって一緒にいて、自分の無力さを感じてしまってつらい思いをしていしまうので、あまりしつこくお願いをすることはしないようにしましょう。

  1. 男性特有の心理を利用する

男性の心理として、愛人が喜んでいる姿をみて自分はできる人間なんだという自尊心を満たしたいという欲求があります。

その為、自分が行った行為に対して、女の子からみると少し大げさなくらいほめたり喜ぶと、男の人はその姿をみて、自分の力を感じることができるので、もっと何かしてあげようと思うようになります。

 またこの場合は自らお願いをしなくても、彼の方が勝手にあれこれしてくれるように、不倫相手の彼を誘導する事もできるようになります。

 例えば、自分からお願いをしなくても彼が何かしてくれたことに対して大げさに喜ぶようにすると、彼は、「彼女からお願いをされなくても、喜ぶことをしてあげることがいい事なんだ」と彼が認識するようになり、もっと彼女を喜ばせるようにあしてあげよう、自分の力を証明しようと思うようになります。

男の人が、女の人に対して、”何もしてくれない”というような場合、男性が、女性に対して何をしたら喜ぶのか?という事が分かっていないことが原因で多く、それどころか良かれと思ってやったことに対して文句を彼女に言われてしまって、『なんかやって怒られるのなら、何もしない方がまし』と思ってしまっています。

つまり自分がやってもらってうれしいと思う事に関しては、ちゃんと大げさに喜ぶという事で不倫相手の彼に対して、自分はどんな事をしてもらうと喜ぶんですよという事をちゃんと教育していく事が大事です。

以上が不倫相手の彼にお願いを聞いてもらえるようになるテクニック。職業愛人などは、一切自分から何も要求することなく、2のテクニックを使って男性に尽くしてもらうようにしています。