続けると不幸になる不倫の見分け方

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数々の不倫調査を行い調査結果だけでなく心理学を駆使して、依頼人の望む結末まで導くイケメン探偵として数々のメディアに話題の今野裕幸さんに、続けると不幸になる不倫の見分け方について教えていただきました。

こんな男との不倫は続けると不幸になる

逃げる男との不倫は不幸の元

「不倫が発覚した時に愛人が悪いなど、愛人に全て責任を押し付けて逃げてしまうような逃亡者タイプの男性がいます。そういう人との不倫は続けていても女性が不幸になる事が多いです。そういう男性の見分け方としては、お金にルーズで借金癖があるような人です。

このタイプの人は、奥さんに不倫がばれた時に、『慰謝料請求するよ』と言われても、『どうぞどうせ払えるお金ないし』という風になりますし、今度は奥さんが『じゃ愛人の方に慰謝料請求するよ』と言えば『それで気が済むならどうぞ』という風になってしまうのです。

借金癖がある人と不倫を続けていて、幸せになった例はほとんどなく、続けると不幸になる不倫の典型例といえるでしょう。」

奥さんが不倫男性に惚れすぎている

「不倫調査をしていて、奥さんに不倫調査結果を見せると『やっぱり不倫していたのですね。でもこんなにたくさん不倫相手がいるとは思いませんでした。でもこれだけ不倫を多くしながらも、週末きっちりと家族サービスをしていたことに感謝していて、それだけで充分幸せです』

というように、奥さんが旦那さんが浮気をしていても、許してしまうほど、奥さんが旦那さんにほれ込んでしまう事があります。

こういうタイプの男性は全員に同じ分量の愛をあげられるタイプですね。通常は愛人ができると、子供とか奥さんとかもともとは愛されていた人の愛が減って、愛が減った人が不倫に気づくことが多いのですが、このように何人いても、全員に100%愛を注げるタイプの人というのは離婚はしないですね。

他にも愛人がたくさんいる事も多く、離婚することもないので不倫を続けていても未来があるような男性ではないでしょう。」

というのが今野さんのお話でした。今回は、続けていると絶対に不幸になる不倫の見分け方としてかなり初歩的なものを教えて頂きました。借金癖のある男の人と不倫をしていると不幸一直線に転がり落ちていくそうです。


今野裕幸

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“関係修復請負人” 総合探偵社スプラッシュ 代表 ・SPLASH 探偵学校 校長 探偵の調査だけでなく、その調査結果をもって心理学を駆使して、クライアントの望む形にまで関係修復なども行う。テレビやラジオなどにも出演している。総合探偵社スプラッシュhttp://www.c-splash.com/TEL:0120-62-6463 ブログhttp://profile.ameba.jp/uwaki-splash/