【不倫】略奪後上手くいかないのはこんな場合

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数々の不倫調査を行い調査結果だけでなく心理学を駆使して、依頼人の望む結末まで導くイケメン探偵として数々のメディアに話題の今野裕幸さんに、実際に調査をしていて、一度は家庭を捨てて愛人と別居したけれども,再び家庭に戻った例について教えていただきました。

不倫で略奪後に上手くいかないのはこんな場合

奥さんと愛人は北風と太陽

調査をしていると、奥さんと愛人というのは北風と太陽に似ているなと思います。彼との関係が近い方がどうしても北風になりやすいです。

最初は奥さんにがみがみ言われて、愛人が優しくしてくれていたから、愛人が太陽に見えて家庭を捨てて愛人の方にいった。

 けれどもその後、愛人と一緒に暮らし出すと今度は、愛人の方がせっかく略奪した不倫相手に対してがみがみ言いだすんですよね。

そんな時に、奥さんから優しい言葉をかけられると、今度はやっぱり奥さんの方が太陽にみえて家庭に戻ってしまう。

管理体質の女性は略奪後に注意

 自分が何でも知っていないと、気がすまないというような相手を管理してしまうタイプの女性は、略奪した後にがみがみいう傾向があります。

たとえば、LINEをみていても「いまどこにいるの?」「何しいてるの?」「明日はなにしているの?」というようなメッセージを送る女性ですね。

第一感情が寂しいという気持ちなのですが、それを相手に上手く伝えられなくて第二感情の怒りになってしまう事が多いです。

 「なんで昨日連絡してくれないの!そんな事して良いと思っているわけ?」というような言い方で男性を責めてしまう人ですね。

それよりも「今まで寂しかったよ。連絡内から事故にあったのかと思って心配したよ」というように素直に自分の気持ちを伝えられるように意識しないと、がみがみ言われている時に奥さんからやさしく「子供たちもさみしがっているよ」とメッセージがくると、だんだんまた家庭に戻っていきます。


今野裕幸

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“関係修復請負人” 総合探偵社スプラッシュ 代表 ・

SPLASH 探偵学校 校長

 探偵の調査だけでなく、その調査結果をもって心理学を駆使して、クライアントの望む形にまで関係修復なども行う。テレビやラジオなどにも出演している

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