【不倫】男性がこの行動をとったら離婚率が高い(前編)

ID-100305456 

 既婚者の男性が、家庭を捨てて愛人を選び離婚を選択する確率が、高いのはどんな時なのか?数々の不倫調査を行い調査結果だけでなく,心理学を駆使して、依頼人の望む結末まで導くイケメン探偵として数々のメディアにて話題の今野裕幸さんにお伺いをしてみました。

不倫男性がこの行動をとったら離婚する確率が高い

不倫男性の家族との時間の量と離婚は比例する

 「不倫相手の彼が、家にいない時間が増えたときは、離婚する可能性が高いです。通常は、朝出社して、家に帰ってきて就寝までは、家族と顔を合わせる時間なのですが、それが減ってくると離婚の確率は高いですね。

 なぜなら、子供と会って「パパ」と呼ばれると不倫をしている男性は、罪悪感を感じてしまうとか、奥さんが寝ていたのに自分が帰ってきたときに、奥さんが起きてくるのが申し訳ないと感じてしまい家族と顔を合わせるのが嫌だと思うのが原因です。

その結果、週末の土日も休日出勤だといって家から逃げるようにでていくような行動をとる事が不倫をしていて離婚をしようとしている男性の特徴です。家から出て行った後に、愛人と会っているという事は、もちろん多いのですが、愛人に会っていないで一人で過ごしている事もあります。

 家から脱出して、男性は一人で何をしているかというと、翌日の彼女とのデートの準備をしていたりします。私が尾行していて、(今日は一人でいるんだな)と思っていると、買い物をしていて、そこで買った洋服を、翌日の彼女とのデートに着ている事があります。

 他には、パチンコをする男性の場合は、パチンコ屋に逃げてずっとパチンコを打っているといるという事もあります。このようにとにかく家族から逃げるというのが、不倫男性が離婚をする確率が上がっている時になります。」

このまま彼のことを好きでいていいの?

自分の運命の人が今好きな彼なのか それとも別の人と結ばれる運命なのか 知りたくないですか?

いま好きな人なのか?別の人なのかいつ出会うのか? 教えてもらえます

自分の人生を無駄にしたくない そんな人は是非試してみてください

不倫専用のデート場所を確保していると離婚率が高い

 「経営者や医者の男性は、比較的お金が自由になる事が多いので、不倫をする為のデート資金も困る事が少ないのですが、例えば普通のサラリーマンの社内不倫の場合などは、不倫相手である独身女性と既婚男性の給料体系にそこまで差がない事が多いのです。

 その上、不倫男性は、家族にお金を使わなくてはいけない分、可処分所得が不倫相手の独身女性よりも少ないなんて事も多いです。

お小遣い3万円で、どうやって彼女のデート代を捻出するか?そのように不倫のデート資金に対して苦労している不倫男性も多く、その場合は、女性がお金のケアもしてあげている不倫の方が長く続いてるケースが多いです。

 お小遣いが3万円しかないのにも関わらず、デート代がかさんでしまって、お金も時間も浪費が負担なので、自分が自由な時間と場所をつくって、そこに愛人に来てもらった方が良いと考えた人がいました。

その人は、とうとう自分の家庭とは別にデート用のアパートを借りたという人がいました。このカップルの場合は、それまでのデートで駐車場の料金などこまごまとしたお金を女性が払っている瞬間を多くみかけました。

このように、とうとう不倫のデートの場所まで確保しようとしているというのは離婚をする確率が高い」

というのが、今野さんのお話でした。

後編でさらに今野さんにお話を詳しく聞いてみることにします。

【不倫】男性がこの行動をとったら離婚する確率が高い(後編)はこちら


 

今野裕幸

素材4

“関係修復請負人” 総合探偵社スプラッシュ 代表 ・SPLASH 探偵学校 校長 探偵の調査だけでなく、その調査結果をもって心理学を駆使して、クライアントの望む形にまで関係修復なども行う。テレビやラジオなどにも出演している 。総合探偵社スプラッシュhttp://www.c-splash.com/ TEL:0120-62-6463 ブログhttp://profile.ameba.jp/uwaki-splash/

不倫で離婚を考える前に→http://keitai-pass.com/index3.html


 

編集部の不倫から離婚する男の考察

不倫で離婚を本気で考えている男性というのは言葉よりも、実際に離婚に向けた行動に出る事が多いというのも実際に不倫を調査してきた探偵ならではのお話でした。

今まで実際に不倫から離婚をしたという男性を取材してみると、女性よりもどこかビジネスライクな一面をもっていて、不倫をしている愛人といた人生の方が今の奥さんといっしょにいるよりも自分にとって大幅にメリットがあると判断した時は、さっさと感情的にならずに離婚に向けた行動をとります。

男性の方が女性よりも社会的な形式を意識する傾向が強いので、結婚という社会の枠を壊す為には好き以上のメリットがないとなかななか不倫から離婚というように行動することは難しいという印象をうけました。

また、子供もいる場合などは、恋愛としての恋は愛人の方が圧倒的に強いのですが、責任となると自分の子供と妻に対してが強くなります。その理由は、妻は二人以外の家族などともつながっていて二人だけの問題ではないというところと、結婚という社会的なしばりが男性にとっては責任感を意味していることが多い事が理由です。

不倫から離婚をしている男性は、帰宅恐怖症のように、家庭に帰らなくなって1年くらいで不倫から離婚をしているケースというのも多いので、家族とどの程度時間を共有しているのか?というのは、不倫相手の彼の離婚する確率と一番わかりやすい例であり、家族に対する責任も、家族との接触頻度が減るにつれて、だんだんと責任が下がってきます。

あくまで不倫男性の気持ちの問題になるのですが、家族と過ごす時間が減ってくると家族に対する責任感も減ってくるのが現実です。

今野さんのお話では、『妻とは冷めていても、子供の為に手料理をつくっていたり、子供と父親だけで、公園や動物園などにいっているような場合は離婚しにくい』

というお話しもでていました。

ただ、『とりあえず、父親との責任は果たしたというような感覚で、子供と母親と買い物や外食につきあっている』というような時間のかかわり方の場合は、離婚の可能性が0ではないという事でした。

もう買い物につきあっているのだから、父親として責任は果たしたからあとは愛人と自由にしてもいいだろうというように考えているのです。

なぜ家族との時間をさけると離婚率が高い?

男性が家族と時間をもたなくなる理由としては、不倫をしている事に対する罪悪感もありますが、仕事でストレスを抱えている状態で、自分が守るべき家族に会うと、自分の妻や子供を守らなくてはいけない、これからもずっとあと何十年も養い続けなくてはいけないんだなという責任感が自分にとって重くてつらいという事が理由です。

そのような気持ちがきっかけで、家族との時間がだんだん希薄になっていき、その間に、家族に対する責任感が希薄になっていきます。

既に恋人としての愛情が妻や家族に対しては既婚男性は持っていなく、既婚男性をかぞくにつなぎとめているものは責任感です。その責任感が、家族との時間がなくなることで、なくなっていくので結果的に離婚率があがっていきます。

その分愛人との時間が増えて結果的に不倫から離婚に発展しているというケースも多いように、きっかけはどんなことでだったとしても、家族と過ごす時間の量が減るというのは、家族と既婚男性をつないでいる責任感が減っていくので不倫から離婚を決意する男の行動に顕著にでてきます。

逆に、不倫男性が離婚に対して思いとどまる事で、一番多い事が子供への愛情になるのですが、不倫から離婚を決意した男が不倫がバレない為にきちんと家に帰って家族と過ごしていた結果、子供と離れることがつらくなり離婚をふみとどまったという例もあります。

このように、家族との時間を持つとか持たない最初の動機がどんなことであれ、その後男性が離婚を選ぶか?それとも離婚をやめて家庭にとどまるのか?というところは大きくかかわってきます。

このように、不倫男性が離婚を決意していることが一番わかりやすいのが彼女と過ごす時間の量になってきます。どれだけ家にいるか?というところとどういう事を家族としているか?という事が不倫をしている既婚男性の離婚する確率と大きくかかわってきます。

愛人といたほうがメリットがあると思った男性の例

実際にあった例としては、男性側に出生コンプレックスがあったケースがありました。その男性は、大物になりたいという気持ちがものすごく強いのですが、自身は両親ともに早く他界してしまい田舎で極貧状態の生活をしていました。そこから自身で仕事をして世の中にでていき、結婚もします。

その後、愛人もできるのですが、愛人は彼の弱点であるポイントを上手く指摘します。例えば、ラスベガスでギャンブルで大損して怒っている時に、『世界のVIPは貴方の何倍も損してもそんな態度とらないのよ』というような感じです。

その結果、彼は自分がもっと上に行くためには、愛人が必要だと感じるようになります。彼が何を必要としているか?彼が何をいってほしいのか?という事をいつもしっかりみていたのが、奥さんではなく愛人でした。

この後、彼は奥さんと離婚して愛人と再婚するようになります。

不倫から離婚する男の関連記事