【不倫】彼の方から会いたくなる女になる会話力

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遊びの不倫でわりきった関係であれば話は別だが、本気の不倫で、彼の方から会いたくなるためには何をするべきなのだろうか?

 人間は苦痛なものは、自然と遠ざかるので、不倫相手の彼にとって苦痛だったり、つまらないと思う空間ではなく、彼が面白いとか居心地がよいと思う空間を彼に与えるようになれば自然と彼は会いにやってくる。

人間と人間のコミュニケーションなので、SEXももちろん一つの要素ではあるが、SEXだけでは短期で終わってしまいやすくなってしまう。

そこで、重要視すべきところの一つは会話。会話がコミュニケーションの大半を占めていると言っても過言ではない。

そんな不倫で彼の方から会いたいと思わせる会話力

1.おもてなし精神

 だんだん不倫相手の既婚者の彼の足が、愛人の家に向かわなくなってしまうタイプの愛人というのは、自分の話を彼に聞いてほしいとか、自分の寂しさをわかってほしいというように、”自分””自分”を彼に押し付けてしまう。

話すのも自分の話を聞いてほしい、自分が愛されてると思えるような行動がほしいというような感じだ。

それをやめて一度、彼が心から居心地がよいと感じるような空間ってなんだろうと考えてみてほしい。

不倫をしている男性というのは、当然奥さんに足りないものを愛人に求めていることが多いので、奥さんが忘れてしまっているものを愛人が与えるという必要がある。

 まず彼が居心地が良いと思える、自分が大事にされていて自分の事を本当にわかっているのは奥さんではなく愛人かもしれないと思うようになるためには、彼の話をまずじっくり聞くこと。彼の話をしっかりと聞いて、彼がどんな気持ちなのか?彼は何をすると喜ぶのか?という事をしっかりと聞いておくことが大事。

2.イラッとした時は一呼吸

長時間一緒にいると、「トイレのふたを下げてよ!」というように、自分が普段生活している空間に他人がはいってくるわけなので、当然自分の思い通りにならないこともある。

そんな時に、「なんで●●するのよ!」というような言い方をしてしまうと、奥さんと同じ状態になってしまい、男の人にとってわざわざ不倫をするメリットがなくなってしまう。

そんな時は、3日くらい我慢してみて、それでもどうしても我慢できないというような事だけやんわりと伝えるそのくらいの感じの方が二人の関係もよくなり、奥さんとの差別化ができるようになる。

愛人は、奥さんのようにありのままに生きていては、彼の方から会いたいとは思ってもらえなくなってしまうので、不倫相手の彼の方から会いたくなるような仕掛けを作っていくようにしよう。