不倫で略奪をどんなに神に祈っても叶わない理由は?

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有名な縁結び神社に祈っても、色んな願いが叶うといわれている日に彼と結ばれるという事をノートに書いてみても一向に彼が離婚する気配がないと悩んでいる方。

実は、良縁神社にいっても略奪婚が叶わない事、願いが叶う日に彼との理想の未来をノートに書いてもかなわないのには、二つの理由があります。

不倫で略奪をどんなに神に祈っても叶わない理由は?

神社などは正妻側にたつものが多い

縁結び神社といっても、ほとんどが正妻の立場に立つものが多いので、有名な縁結び神社で一生懸命に不倫成就をお祈りしても聞き入れてくれる神様がほとんどいないのです。正妻が旦那と一生傍にいたいというようなお祈りをするというのが縁結び神社と言われています。

その為、不倫成就の場合は、通常の縁結び神社で祈るのではなく、祈り方が普通の恋愛とは変わってきます。縁結び神社の中でも不倫で悩む独身女性の願いを叶えてくれるようなところは、かなり強いダークスポットでもあります。いわゆる呪詛系の神社というように、強い怨念や呪いが神社の中にとじこめられているような神社になります。

その他、遊郭の中にあり昔から遊女が旦那が本妻と別れる事を祈っていたような神社というのは聞き入れてくれる事もあるとのことですが、不倫の場合は良縁神社ではない方がよいのです。

本当は無理と思いながら祈っている

これも悩まれている方で、お話をお伺いしてみると自分自身の心の奥底で“どうせ無理”と思い込んでいるにもかかわらず、必死で好きだからなんとかなるはずと自分で自分を言い聞かせていらっしゃるような方を多く見かけます。

彼の事が本当に好きだから、なんとかして自分のものにしたいと思っているのも本当なのですが、もっと心の奥底では『彼は本気で自分の事を愛していない』『彼が離婚するはずがない』と強く思っています。

この無意識に”どうせ無理”と思っていることが、実現しない現実をつれてきてしまうのです。本当はどうせ無理と思いながらも、好きだから何とかしたいと思っているからこそ、不倫の恋が、辛くなってしまうような方も多くみられます。

つまり不倫で、つらいと感じているほとんどの方は、彼が自分の事を本気で好きではないと思っているからこそ、良縁神社でお祈りをして、なんとかしようとしているので、結果的に心の奥底の“どうせ無理”“彼は本気じゃない”っていう心の信念の方が強くなってしまっているのです。

自己実現の法則ではないですが、こうなったら嫌だなと思うようなことを不安でいつも頭に描いていると結果的にそのできごとを招きやすくなってしまいます。嫌と思いながらも常にそれを意識しているので、結果的に現実のものにしてしまう。

本当に略奪したいと思うのならば、彼の事をまず心から信じることができないと略奪は厳しいです。

信じられないような相手だった場合は、時間がもったいないので別れた方が自分の人生のためかもしれません。