【不倫】こんな嘘をつく男は略奪が難しい

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「妻とは別居している」という不倫男性の言葉を信じて数年たってしまった・・・。もうすぐ奥さんとは離婚するものだと思って付き合っていても、一向に離婚の気配がない。

それどころか、別居しているはずなのに必ず家に帰るし、自宅にも呼んでもらえない。

「奥さんとは別居しているはずなのになんで家に呼んでもらえないの?」問い詰めてみると「あれ別居ていうか、里帰り出産で」なんて、信じられないようなひどい事実を平気でさらっといってのける。

不倫男性のこのような嘘は略奪困難の証拠

このように、相手の気持ちをまったく考えないで、その場しのぎの嘘を重ねている状態では相手の男がまだ本気の恋愛ではない証拠となっていて、このような場合には略奪が難しい。つまり、不倫男性が自己中心的で愛人の事を平気で傷つけるような嘘をついている間は略奪が難しく、この場合は、まず不倫男性を本気にしないと略奪する事が難しい。

  • なぜ不倫相手の彼女を傷つけるのか?

この手の嘘をつく人というのは、子供がスーパーでおまけ付きのお菓子をほしがるような感覚で自分の好みの女の子を自分のものにしたいという感覚の為、その場しのぎの嘘をついている。そのタイプの不倫相手の彼は幼児性も強い傾向がある。

自己中心的に、愛人を平気で傷つけるような嘘をついているうちは、不倫相手の彼が本気でない証拠でもあるが、逆に言えば、不倫相手の彼が本気になった時は、子供がいても責任感なく家庭をぽっと捨てる可能性も高い。

また幼児性の強い不倫相手の彼の場合は、略奪してもその後、彼のわがままに一緒にいるのに苦労する確率が高いが、略奪できる確率も同様に高いという事が言える。

本気にさえなれば、本来であれば男性を離婚から遠ざける責任感が少なく自分の気分で動くようなところがあり、子供が生まれたばかりだったような状態でも奥さんと子供をぽいっと捨てて愛人のところに走る傾向がある。

また子供ができたことで奥さんが自分にかまってくれないと、すねて自分の事をかまってくれるような愛人の元へはしるという傾向ももっている。

けれども、愛人に対して自己中心的な嘘をついている間というのは略奪が難しい。幼児性が強い不倫相手の彼のご機嫌を損ねることなく、奥さんよりも愛人といた方が癒されるなと思わせる事をどんどんすりこんでいくという作業がまず大事になってくる。

 どちらにしても、こんな風に、自分の事を傷つけるような嘘を平気でつくような男性でも離れられないと思っているのなら、まずは、自分がどのようにふるまえば彼を本気にする事ができるのか?という事を考えてみることが大事。

また、このように自分の事を平気で傷つけるような嘘をつく男の人でも一緒にいたいと思っている状態の場合は、恋愛依存に自分がなっている可能性が高いので、本当に彼の事が好きなのか?もう一度考えてみるというのも一つの手

  • 傷つけないようにしている嘘はどうなのか?

本当は家族で旅行なのに、彼女には仕事と嘘をつくような種類の嘘というのは、傷つけないようにしていても、本当は自分が悪者になりたくないという場合。

彼が本気で愛していれば、嘘をつくようなことはしないで、この期間は家族で旅行だけれども、何日に帰ってくるからその時に会おうなどと正直に話す。

このように、不倫相手の彼女が本当の事をしって怒りを覚えるような嘘をつく男は、少し本気にさせるためのテクニックが必要