【不倫】なぜ不倫相手の彼は家にかえるのか?

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 不倫の関係で、「きみといると安らぐ。癒される」といいながらも、夜は愛人である彼女の家に泊まることもなく、

必ず家に帰るという不倫男性が意外に多いのではないだろうか?

そんな、彼の態度に、本当に離婚してくれるのだろうか?とか私の事を本気で好きなのだろうか?と不安になる人もいると思う

 実は、彼にとっての家庭というのは、みんなにとっての会社に近い感じで、嫌だろうが怖かろうが帰らなくてはいけない現実であり、愛人と一緒にいる時間だけが、彼にとって、非日常になれる別空間なのだ。

たとえ船上パーティーで華やかに楽しく過ごしたとしても、みんな結局自宅に帰るようなそんなニュアンスに近いのではないだろうか?

 だから、夜は楽しい愛人とのひと時で癒された後は現実に帰らなくてはいけないのだ。どんなに家庭の中に自分の居場所がなくたって彼は家庭に帰る。

 そして実際に不倫をしている男性に色々と取材を重ねていると、奥さんの事を”怖い”と感じている男性は多い。なぜか結婚している男性にとっては奥さんというのは怖い生き物であって、彼女を怒らせてしまうと、自分の日常が苦痛なものに変わってしまうのでできれば怒らせたくない

 奥さんにバレないように浮気するというのも、奥さんを怒らせないようにする為であって、家族旅行だって、家族の行事だって、いつも不倫相手に愚痴っている割には、子供の運動会にちゃっかり参加している。奥さんに怒られないように必死なのだ。

『じゃ私は?』と思う独身女性も多いだろうが、彼の心柱をがっしりとつかむまでは、自分の感情を彼に押し付けるよりも、彼の気持ちをまず理解し、その上でどのように対応をすると

 彼が言うように、一緒に寝ていようが、お風呂上りに裸をみようが、既に”女”として、まったくみられていないのが奥さんという存在でもある。

自分の”お母さん”と同じように、一緒に暮らす家族だと感じていて、むしろお風呂上りに裸をみると、『俺、昔よくこれに興奮していたな』なんて感じるほどだという。

なので、彼が『別の女の機嫌をとっている』と思うとムカつくかもしれないが、あくまで家族の機嫌を損ねないように過ごしているだけだと、彼に自分を楽しませてもらう事をs期待せずに、自分で自分を幸せにできる方法を考えてみた方が、人生楽しく過ごせる