不倫だから寂しいのではなく不倫を楽しむ方法

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不倫で寂しくてつらい・・・。と悩んでしまっている人は多いと思う。友達といてもエステにいっても美容院にいっても心がはれない。24時間彼の事ばかりを考えてしまっていて、彼と会えない時はLINEばかりメッセージの有無を確認してしまう。

そんなタイプの人は、不倫でない恋愛でも相手が、よっぽど真面目で暇があればかならず自分に会いにきてくれるようなタイプの男の人以外付き合っても、彼が他の友達と遊びに行くというだけで不安になって寂しくなってしまうことも多いだろう。

不倫がつらくて楽しめない理由

このように、会っていない時に彼の事ばかりを考えてしまって、不安に感じるという人は実は自分自身に問題があって、恋愛依存症になってしまっていると事が原因。

実際に不倫ではなくても、彼が友達と出かけるといっただけで寂しくなったり、一人で上手く過ごせないということを感じたことはないだろうか?

恋愛依存症の人は、不倫だろうが、独身同士の恋愛だろうが、一緒にいるときは楽しいけれども彼と一緒にいない時つらいというのが、恋愛依存症の典型症状になる。

つまりアルコール依存症の人がアルコールがキレると苦しくておかしくなるように、彼に会えないと彼の事ばかりを考えてしまっておかしくなってしまう。この症状がある人は、自分が恋愛依存症であるということには気づいた方が良い。

恋愛依存症になってしまった理由

恋愛依存症になってしまった理由というのは、不倫相手の彼の事が好きすぎて恋愛依存症になってしまったわけではなく、ほとんどの場合は育った家族関係に起因している。

もちろん人によって恋愛依存症になる理由というのは変わってくるのだが、一番多いパターンとしては、父親が不在がちで、幼いころ自分が父親に愛された感じがしなくて寂しかったという幼いころの寂しい自分の心の穴を不倫で埋めようとしているパターン。

母親が、過干渉で大人になってから母親が離れてしまったことが不安で自然と恋人に母親に依存をしていた時と同じように依存をしてしまうタイプや、母親が厳しすぎて自分は小さいころ愛されていなかったという心の穴を恋人で埋めようとしてしまっているパターンなどがある。

小さいころの自分が笑っている写真などを部屋に飾って、自分は愛されていたという事を自分に認識させるようにしたり、母親もしくは父親に「ありがとう」と感謝を述べる習慣をつけるようにすると恋愛依存症から脱却する事が出来るようになる。

恋愛依存症を直すと世界が変わる

恋愛依存症をなおすと、どんな恋愛をしていようが、一人でいても寂しいと感じることがないし、彼がいない時間をなんとか必死でうめようとしなくても、自然と自分でやりたいことがでてきて自分で自分を幸せにすることができるようになる。

つまり彼が常に一緒にいなくても充分に幸せだと感じる時間がもてるようになるのだ。独身同士の恋愛よりも、特に不倫は一緒に入れない時間が多い恋愛になる。近くにいるのに、一緒にいられるのは遠距離恋愛のように自由にいかない。

不倫を楽しめて、自分らしく輝くためには、まずは自分一人でいても寂しくないと思える人になることが一番大事。

この恋愛依存症をなおす一番簡単な方法は”自己肯定感をあげること”

その為には自分が毎日頑張ったことを自分でほめてあげるようにする。自分が頑張ったことを毎日手帳に5個以上つけるようにしたり、友達に自分が周りからよいと思われていることを自分で受け入れるようにすること。

毎日の習慣の中で自己肯定感をあげることで、恋愛依存症から脱却してつらい思いからも解放されて幸せな人生を手に入れるようになれる