【不倫】愛され続けた愛人と捨てられた妻の違いって

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もう5年も付き合っているのに、既婚者の彼から結婚という言葉がでないから既婚者の彼は遊びなのではないか?そんな風に疑って、付き合っている人がいるが、そう思って疑っている心というのは、言葉にしなくても実は、1000倍以上の強い力で既婚者の彼に伝わってしまっているのだ。

もちろん、既婚者の彼の事を100%信じていて、あとで捨てられた時に自分がものすごく傷つくことが不安という気持ちも分かるが、相手の心を不安と疑っている時点で、既婚者の彼には、愛人にそう思わせてしまうような不誠実な態度をとっているし、実際現状は今の妻のと離婚してその後愛人と結婚しようとまで思っていない状態という可能性も大きい。

ただ、あくまで可能性であって今後は既婚者の彼を本気にさせる事ができれば、5年付き合っても既婚者の彼が突然離婚を選ぶという事もあるし、実際にそのような形で略奪婚を達成した人もいる。

【不倫】愛され続けた愛人と捨てられた妻の違いって

略奪婚じゃなくても愛され続ける

彼に対して会ってもらって幸せ、既婚者の彼と一緒にいる時間が合って幸せという風に考えられる人というのは、10年以上たって、既婚者の彼だって女としての彼女にはとっくに飽きているだろうに、妻と離婚して、愛人と生きていこうと決める事がある。

破局してしまう不倫の多くは、愛人の方が不倫の関係に対する答えやその先の結果を求めすぎて、既婚者の彼にせまって壊れるということがほとんどだ。とはいえ、自分の幸せの方が大事というのも当然の事。

自分にとっての幸せが、既婚者の今の彼といることなのか?それとも結婚をして子供を産むことなのか?この二つを比べるとどっちを自分が望んでいるのか?その幸せについては、自分で考えて自分で答えを出す必要がある。

何年も数か月に1回しか彼と会う事がなくても、いつも穏やかで彼がこの人と一緒にいる時間は、心が安らいで幸せだなと思うと、その関係は頻度は少なくても続いていくし、何年も続いた結果、彼が離婚して彼女と残りの人生を歩むという結論を出す。ただし、何十年も不倫状態だった結果という事がよくあるで、自分の感情をうまくコントロールできない人には実は不倫というのは向いていないかもしれない。

既婚者の彼が離婚しようと決意する奥さんこそが、やはり相手の事よりも自分の感情を優先させてしまうタイプの人が多く、結果自分の事よりも、既婚者の彼の気持ちを考えて、既婚者の彼に寄り添った考えができる愛人に最終的には彼を持って行かれてしまうのだ。

逆に、愛人と結婚をしようと思っていたけれども、妻が愛人がいる事に気づいていても、周りにそれを気づかせないでじっと自分の子供を育てて自分の親の介護をして看取ってくれたという事に感動して、最後は妻と生きようと決めた人もいる。

このように、愛され続けた愛人と捨てられる妻の違いというのは、自分の感情よりも相手の気持ちに寄り添った考え方ができるようになるか?というところにかかってくる。

特に、不倫をする男性というのは、自己中心的な考え方をする人が多く、自分にとってメリットが大きくて一緒にいて楽しくて楽な人と一緒にいたくて、自分の感情で自分の事を責めるような女とは一緒にいたくない。

その一言につきるのだ。