不倫で子供を妊娠をした場合、産んだらどうなるの?

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不倫をしていて、不倫相手の子供を妊娠したとか、中には結婚はしなくてもいいからとにかく不倫相手の子供を妊娠したいと思いつつも、実際妊娠して産んだらどうなるのだろうか?と不安な人も多いのではないだろうか?

不倫カウンセラーとして活躍されている石橋さんに、実際に不倫をしていて不倫相手の子供を妊娠した時に、産んだ人はどのようにして生活をしているのか?不倫相手の子供を産んだらどのようになるのか?という事について聞いてみた。

不倫相手の子供を妊娠して産んだ場合

【石橋さんのお話】

不倫の妊娠でも子供は大きな力をくれる

「子供が、生まれて自分で育てている人は一人で育てていても本当に強いなぁと思います。不倫相手の彼が、子供に会ってくれればそれでいいというような状態になったり、不倫相手の彼とたとえ結婚できていない人でも、不倫相手の子供を産んだという事で、何かが満たされるのか、子供を産んだ女性は、一気に変わります。

本当に、子供の存在というのは、大きいものだなと感じます。今まで不倫で妊娠をして出産をされた方の中で、一番辛いパターンだと、『妊娠を知った不倫相手の男性が、逃げてしまって一切連絡がとれなくなってしまった』というケースが、今まで、私がみた不倫状態の妊娠そして出産を経験した中で愛人の女性の方が傷ついたケースです。

その一番傷ついた状態の人でも、今は不倫相手の子供を一人で育てていて、とても幸せとおっしゃっています。子供が大きくなってきたから彼氏をみつけようかな?という状態です。」

不倫の妊娠の場合の養育費と認知

「養育費とか認知とかは、してくれる場合もあったり、してくれない場合もありますね。ただ、不倫相手の奥さんは、別に子供がいるという事実を知らないなんて状態の事も多くあります。

不倫をしている事も気づかなく、ましてやその愛人が妊娠して、出産をしていて、自分の旦那が認知をしているという事実にまったく気づかないという事です。

元の家庭の方の戸籍には、旦那が不倫相手の子供を認知しても何も戸籍には影響がないので、そのような状態になります。

認知をしていたとしても、その様な状態になります。もし子供の為に不倫相手のが死んだ場合の遺産相続等も考えているのであれば、早めに不倫相手の男性に、遺言書を残してもらうなどの対策を考えた方がもめる可能性が減ります。

不倫相手の奥さんは、旦那が養育費を不倫相手に払っていて旦那の給料の一部どこかに行っているという事にも、気付いていないのか、気付いているのかは、分からないような状態です。もちろん不倫相手の奥さんが認知していることを知っているという事もあります。」

不倫の妊娠の場合の中絶の選択

「産む方と諦めて中絶してしまう方はどのように分かれているか?というと、自分の事で手がいっぱいという女性は、やはり不倫という状態で、妊娠した場合、出産をあきらめて中絶を選ぶことが多いです。不倫をしていて妊娠をした時に、産むと決めた方は本当に強い方が多いです。

子供ができたから強くなるという方もいらっしゃいます。中には、不倫相手の彼がなんといおうが、絶対この子供は産むと決めて、一人で強く育てていらっしゃる方もいるので、実際に不倫から妊娠をした愛人の方がどうしたいのか?という事が一番大事だと思います。

不安だとしても、ちゃんと育てる為にはどうする事がいいのか?と言う事をきちんと計画たてれば、たとえ不倫相手の彼が認知をしてくれなかったとしても一人でも産んで育てる事は可能です。」

というのが石橋さんのお話しでした。

不倫相手の奥さんが自分の家庭の他に夫に子供がいる事を知らずに、夫が勝手に認知をすることも可能というのは、不倫で妊娠・出産した場合の大きな特徴ではないでしょうか?

また養育費をきちんと払ってくれる既婚者の男性だったら良いのですが、中には養育費をきちんと払わずに途中で逃げてしまうような人もいます。その時にどうするか?というように、不倫をしていて妊娠をした場合は、最悪のケースの場合の対処方法考えておくと、自分がどうしたいのか?という事を安心して考えることができます。

不倫で妊娠した場合に一番大切な事

不倫で妊娠をした場合、子供が生まれれば既婚者の彼が自分のところに来るのではないか?など既婚者の彼が離婚をして自分と結婚をしてくれる事などを期待して、故意に妊娠をするような事はやめた方が良いと思います。子供を使って不倫相手の彼の気持ちをこちらにむかせようとか、離婚させようというように思ってしまっていると、自分の思い通りに物事がいかなかったときに、子供の事をあまり愛せなくなってしまったというような人もいます。

不倫で妊娠をした場合、産みたいと思ったらまずは経済的な部分を安定させるという事が大事です。もちろん不倫相手の彼が認知をして養育費を払ってくれれば一番良いのですが、100%必ず養育費を払ってくれるとは限らず、人によっては音信不通で逃げてしまうという人もいます。

その万が一を考えて、まずは自分ひとりの収入で子供をきちんと養えるという事が計画をたてられてて、一人でも子供をきちんと愛して育てられるという事が決まっているのであれば、不倫で妊娠をしても子供を産んで育てるという事ができます。

  • 不倫相手の彼は子供を可愛がってくれるか?

妊娠する前や妊娠中に、『子供が生まれたらかわいいだろうな』『子供が産まれることが楽しみ』などと、不倫相手の彼が前向きな発言をしてくれていた場合は、出産後もたとえ離婚して再婚はできなかったとしても、認知をしてくれたり、定期的に子供に会いに来てくれたりというように、不倫相手の彼も子供の傍にいて可愛がってくれるくれる可能性が高いです。

けれども、『子供がほしい』といったときに『絶対ダメ』とか、『できたらおろして』なんて言うような不倫相手の男性だった場合は、子供ができても可愛がってくれる可能性はひくくなる。そのような場合は既婚男性は頼らずに自分でしっかりと育てていく計画を立てておく方が、妊娠をしたいと思っている時に不倫相手の彼の同意も得られやすくなります。

不倫相手が愛人と子供を作りたくない理由

不倫相手の彼が愛人との間に子供を作りたくないと強く思っているケースで一番多いのは、今の自分の子供を可愛がっていて、後で今の自分の子供を遺産相続などのトラブルに巻き込みたくないとか、子供や妻にほかに子供がいることで遺産相続の時にショックを与えたくないなどの理由だったり、養育費を払わなくてはいけない余力がなかったり、自分では責任をとりきれないとか、なんとなく面倒とおもっているようなケースが多いのです。

このようにはっきりと不倫相手が愛人と子供を作りたくないといっているような場合は、たとえ愛人の事を彼女として愛していたとしても、今の家庭に対する責任感や子供に対する愛情が強いという証拠になるので、不倫相手が今の奥さんと離婚をして再婚をしてくれる可能性も低くなります。

不倫相手が子供を作りたくないとはっきりと断言している時に、どうしても子供がほしいと思うのであれば少しずつ不倫相手の彼からは距離をおいていくという考え方をしていくのも大事です。